マツダ AZ-ワゴンの車買取・査定相場

マツダ AZ-ワゴンの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

AZ-ワゴンの概要

AZワゴンは、マツダが1994年から2012年まで販売していた軽トールワゴンです。生産はOEM供給元のスズキとなっており、ワゴンRのOEM供給を受けています。初代モデルと2代目前期モデルは、バッジ以外はワゴンRと全く同一のクルマとなっていましたが、2000年の2代目マイナーチェンジの際にフロントデザインをマツダ車特有のファイブポイントグリルへと変更し、差別化が行われました。AZワゴンのAZはマツダにもともとあった販売チャネルの【オートザム】から付けられた名前です。2012年にOEM供給元のワゴンRのフルモデルチェンジを受けて、マツダ側も同じタイミングでマツダAZワゴンの販売を終了し、新型ワゴンRのOEM供給車としてマツダフレアの発売を開始しました。

マツダ AZ-ワゴンの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

AZ-ワゴン
不明

10.0 万円 2016-01-06 2009年 90,000 km

AZ-ワゴン
XG

10.0 万円 2018-03-09 2011年 22,000 km

AZ-ワゴン
FX-S スペシャル

8.0 万円 2016-09-11 2008年 39,000 km

AZ-ワゴン
XG

8.0 万円 2021-01-19 2012年 39,000 km

AZ-ワゴン
FX

7.5 万円 2017-10-27 2007年 16,000 km

AZ-ワゴン
カスタムスタイルT

6.0 万円 2021-02-04 2008年 35,000 km

AZ-ワゴン
FX-S スペシャル

6.0 万円 2016-03-08 2006年 51,000 km

AZ-ワゴン
XG

6.0 万円 2018-10-19 2012年 99,000 km

AZ-ワゴン
FX-S スペシャル

5.0 万円 2016-04-01 2007年 25,000 km

AZ-ワゴン
X

5.0 万円 2018-11-13 2008年 73,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

AZ-ワゴンの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたAZ-ワゴンの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成23年式  走行距離22,000km  買取価格10万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:XG
  • ボディカラー:パールホワイト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年03月09日
  • 買取場所:大阪府

AZ-ワゴンのリセールバリュー

AZ-ワゴンの買取傾向や、AZ-ワゴンの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。AZ-ワゴンの売却前にぜひ参考にしてみてください。

AZ-ワゴンの買取傾向

AZワゴンは、マツダがスズキワゴンRのOEM供給を受けて1994年から2012年までの約8年間販売していた軽トールワゴンです。フロントデザイン等で差別化をしているものの、供給元のワゴンRとはほぼ同じ車体となるため、販売台数は供給元に比べると少なくなります。AZワゴンのカスタムスタイルはマツダ特有のフロントデザインを採用していることから人気があり、中古車市場でも人気の軽自動車となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

AZワゴンの最終モデルは、2008年から2012年に販売された4代目モデルです。グレード設定は基本的にOEM元と同じで、ノーマルタイプとカスタムスタイル(ワゴンRスティングレーをOEM元)があります。人気があるグレードはカスタムスタイルXTで、ワゴンRスティングレーのターボ付車のOEMとなり、エアロシリーズとしてカスタム好きのドライバーから好評となっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

2008年から2012年に販売された4代目モデルのAZワゴンカスタムスタイルのボディカラーは、ブルーイッシュブラックパール3、ミステリアスバイオレットパール、ルナグレーパールメタリック、シルキーシルバーメタリック、パールホワイトとなっています。ミステリアスバイオレットパールと、パールホワイトは有償オプションカラーのためと装飾に設定する際追加料金が必要なボディカラーですが、人気色はこちらのオプションカラーの二色と、ブルーイッシュブラックパール3となっていました。

AZ-ワゴンの高価買取ポイント

AZワゴンは、販売終了から9年経過していることもあり、低走行車を除くと中古車相場はあまり高くなく購入側としては、低走行でも購入しやすい価格帯となっています。ただし、車を売る側としては買取価格はあまり付きづらく、9年経過で平均的な走行距離である年間1万km走行のクルマの場合、中古車買取査定を受けても買取自体が厳しいでしょう。人気のカスタムスタイルであれば、ある程度の走行距離であっても買取可能ではありますが、ノーマルタイプは買い手が付きづらいため中古車買取はあまりおすすめできません。軽ワゴンの場合、廃車買取業者であれば部品や部材の需要があれば買取がつく可能性がありますので、どちらの業者にも相見積をとることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

輸入車は右ハンドルと左ハンドル、どちらが高く売れる?

輸入車のハンドル構造は、国内に二通り存在します。国内で販売されている外国自動車メーカーの車は、日本の道路事情にあわせて右ハンドル構造が一般的です。しかし外国生産で輸入後に国内販売する車は、仕様上左ハンドル構造がほとんどです。右ハンドル車と左ハンドル車の買取査定は、国内で中古車として再販するなら、右ハンドル車の方が需要があり高く買取出来そうと考える方が多いでしょう。しかし輸入車は、国内以上に海外輸出後の再販需要が高いため、海外再販時に構造変更のコストがかからない左ハンドル車は、買取査定額が高くつく可能性があるのです。

ボディタイプで人気があり高く売れる車種は?

中古車市場において、人気があり高く買い取りしてもらえる傾向のボディタイプというと、ミニバンやワゴンタイプなど自家用自動車のなかでも人数が多く乗れたり、荷物を多く載せることが出来る車です。新車販売額もコンパクトカーやセダンに比べると高く、そのために買取額も高いのだろうと思われるかもしれませんが、理由はそれだけではありません。収容スペースが大きい車は海外で需要があるため、国内中古車市場で価値が下がり始めても海外で再販しやすいのです。中古車市場には海外のディーラーが輸出を目的に買い付けに来ていることもあり、買取価格が高くなる可能性があります。

車検切れの車、車検の残っている車どちらが高く売れる?

車検が切れる前に早めに車を売ってしまうか、車検が切れるまで乗ってから車を売るか、どちらがお得に売ることが出来るのか気になりますよね。年数がある程度経過している車は、車検費用がかかりやすい傾向にあります。それは年数や使用歴により部品交換が必要になるため、整備に費用がかかるからです。車検整備がされていて、車検残存期間がある車はすぐに乗り出しが出来ます。次のユーザーにとっても車検の負担がなく、すぐに使える車として価値があります。車検が残っている車であれば、買取業者まで車を持ち込むにもレッカーなどの費用負担がありません。車検が残っていて、あまり車に乗ることがなく不要に感じている方は、車検が残っている間に売る方が高くなりやすいでしょう。

マツダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたマツダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

北海道留萌市のお客様

マツダ ロードスター 【年式】平成27年式 【走行距離】30,000 km 【成約日】
マツダ ロードスターの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
155.0 万円 S MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
155.0 万円 2015年 S MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 30,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式も新しく低走行、かつ国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県焼津市のお客様

マツダ RX-7 【年式】平成9年式 【走行距離】70,000 km 【成約日】
マツダ RX-7の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
130.0 万円 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
130.0 万円 1997年 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり 70,000 km エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が古く、エアロに傷や欠けのあるお車ですが、生産が終了している人気車種、かつ限定車の「タイプRB バサ-ストX」ということもあり、高価買取させていただきました。

山形県東置賜郡川西町のお客様

マツダ CX-5 【年式】平成24年式 【走行距離】130,000 km 【成約日】
マツダ CX-5の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
30.0 万円 ブルー XD AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
30.0 万円 2012年 ブルー XD AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 130,000 km バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
お客様コメント
査定を依頼した中で買取価格が高かったです。オペレーターの対応や引取時の対応も良かったので、次回も利用したいと考えています。
カーネクストのコメント
エンジンのチェックランプが点灯しているお車でしたが、中古車市場でも人気の高い車種、かつ人気グレードの「XD」ということもあり、高価買取させていただきました。

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