マツダ キャロルの車買取・査定相場

マツダ キャロルの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

キャロルの概要

キャロルは歴史あるマツダの軽自動車です。初代モデルは、マツダの前身である東洋工業から1962年から1970年まで発売されたキャロル360です。当時の世界最小排気量であった水冷直列4気筒OHVエンジン搭載の贅沢な作りで、昭和の名車といわれています。その後1989年に復活したキャロルは、アルト(スズキ)のプラットフォームを共通して生産されたモデルで、当時販売チャネルを立ち上げたばかりのオートザムから販売されました。その後、4代目以降はアルトのOEM供給を受けての販売へと変わり、現在は7代目キャロルが販売中となっています。キャロルの車名の由来は、英語で歓びの歌(宗教的な祝歌や讃美歌)といった意味をもつCarolからつけられました。

マツダ キャロルの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

キャロル
GL

10.0 万円 2020-07-25 2015年 50,000 km

キャロル
GS

7.0 万円 2020-10-02 2013年 47,000 km

キャロル
ECO-X

4.5 万円 2018-06-22 2014年 12,000 km

キャロル
GS

4.0 万円 2018-02-01 2012年 45,000 km

キャロル
ECO-X

3.5 万円 2021-03-09 2014年 82,500 km

キャロル
GL

3.2 万円 2018-12-28 2015年 150,000 km

キャロル
XS

3.0 万円 2020-10-21 2010年 8,000 km

キャロル
GS

3.0 万円 2018-10-20 2011年 52,000 km

キャロル
不明

2.7 万円 2020-01-30 2018年 12,000 km

キャロル
不明

2.5 万円 2020-04-06 2012年 12,600 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

キャロルの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたキャロルの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成27年式  走行距離50,000km  買取価格10万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:GL
  • ボディカラー:フィズブルーパールメタリック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年07月25日
  • 買取場所:大阪府

キャロルのリセールバリュー

キャロルの買取傾向や、キャロルの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。キャロルの売却前にぜひ参考にしてみてください。

キャロルの買取傾向

キャロル360を受け、1989年に復活したマツダの自社生産モデルであるキャロルは、スズキの軽自動車アルトのプラットフォームを共通して製造された3ドアハッチバックでした。内外装はマツダ独自のデザインとなっており、丸みのある特長的なスタイルをもっています。4代目以降のキャロルはスズキのアルトからOEM供給を受けたことで自社生産ではなくなったため、マツダが自社生産するキャロルは1998年に販売を終了しています。実は、この低年式車となるマツダの自社生産キャロルがパイクカーのようなデザイン性の高さから、今も人気があり買取がついているのです。

高価買取が狙える人気のグレード

キャロルは、2021年現在も7代目モデルが販売中の軽自動車です。ただし4代目モデル以降はスズキアルトのOEM供給を受けての販売のため、供給元に比べて大きく販売数を延ばしているわけではありません。中古車市場で人気があるキャロルというと、流通台数は少ないものの低年式車でプレミア価格となっているモデルで、マツダによる自社生産の2代目キャロルのうち特に5MT車ターボ付きエンジン搭載のスポーティグレードとなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

中古車市場で、実は人気のあるネオクラシックカーがマツダの自社生産していたキャロルで、1998年に販売を終了している2代目モデルです。なかでも、スポーティグレードのXRターボ搭載5MTモデルはカスタムカーやチューニングベースカーとしての需要が高く買取がついています。1997年当時販売されていた同モデルは、ブラック系、ホワイト系、ネイビー系の色展開となっていました。こちらのモデルの場合、低年式車であることから色の劣化があることも年式相応として、塗装されている車体も多いためボディカラーによっての買取額が前後することはありません。ただし、オールペイントされている塗装状態が悪いものなどはマイナス査定になる可能性があります。

キャロルの高価買取ポイント

キャロルは、1998年以降の4代目モデルからはスズキアルトのOEM供給を受けた車体へとなり、ベースとなるアルトの車体デザインとは、ほぼ同一デザインになっています。そのため中古車買取市場でも、低走行で高年式な車であれば買取がついています。ただし、基本的に軽自動車の相場は年式経過ごとにさがっていくため、不要であれば早めの査定をおすすめします。廃車買取市場では、鉄などの金属は軽量ボディの軽自動車からの回収が少なく、買取が高くなることは見込めません。しかし低年式であっても人気のスポーツカスタムグレードなどは、部品需要があれば買取出来ることもあります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

車種ごとの設定グレードは買取価格に影響がある?

車種ごとに各グレード設定があったり、メーカーによってはハイブリッド車とガソリン車それぞれにグレード設定があるなど、グレードの決め方は車ごとに異なります。例えばトヨタ自動車にはZ・G・Xのグレード設定があり、Zは至極や究極の意味合いを持つ最上級グレード、GはGRANDに主要や立派なといった意味があり上級グレード、Xはエクストラからその他のグレードという意味をもつなど、各車種に同様のグレード設定があります。最上級グレードとなると、外装内装装備ともに高品質になりますので、販売価格も上がります。中古車市場でも上位グレード以上に人気があるため、買取価格も高くなり、下がりにくい傾向となります。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

マツダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたマツダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

北海道留萌市のお客様

マツダ ロードスター 【年式】平成27年式 【走行距離】30,000 km 【成約日】
マツダ ロードスターの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
155.0 万円 S MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
155.0 万円 2015年 S MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 30,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式も新しく低走行、かつ国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県焼津市のお客様

マツダ RX-7 【年式】平成9年式 【走行距離】70,000 km 【成約日】
マツダ RX-7の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
130.0 万円 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
130.0 万円 1997年 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり 70,000 km エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が古く、エアロに傷や欠けのあるお車ですが、生産が終了している人気車種、かつ限定車の「タイプRB バサ-ストX」ということもあり、高価買取させていただきました。

山形県東置賜郡川西町のお客様

マツダ CX-5 【年式】平成24年式 【走行距離】130,000 km 【成約日】
マツダ CX-5の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
30.0 万円 ブルー XD AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
30.0 万円 2012年 ブルー XD AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 130,000 km バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
お客様コメント
査定を依頼した中で買取価格が高かったです。オペレーターの対応や引取時の対応も良かったので、次回も利用したいと考えています。
カーネクストのコメント
エンジンのチェックランプが点灯しているお車でしたが、中古車市場でも人気の高い車種、かつ人気グレードの「XD」ということもあり、高価買取させていただきました。

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