三菱 eKワゴンの車買取・査定相場

三菱 eKワゴンの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

eKワゴンの概要

eKワゴンは三菱自動車工業が販売する軽ワゴンの一台です。eKシリーズのeKとは、【いい軽】という響きに字を当てた造語から名付けられています。初代eKワゴンの開発時のキャッチコピーはシンプル&クリーン&ベーシックで、世代や性別を問わず誰にでも乗ってもらえるデザインのクルマとなっています。基本メカニズムを同社のミニカやトッポBJから流用し、ルームライトやミラーも他車から部品を流用して装備することで、安価に抑えることが出来ていました。シンプルなデザインが好評で、初代モデルはグッドデザイン賞を受賞しています。

三菱 eKワゴンの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

eKワゴン

61.0 万円 2019-10-26 2019年 3,700 km

eKワゴン
M

20.0 万円 2016-12-03 2012年 12,100 km

eKワゴン
EKワゴン M

18.0 万円 2020-09-11 2014年 16,619 km

eKワゴン
GS

10.0 万円 2018-07-25 2010年 8,800 km

eKワゴン

10.0 万円 2020-01-04 2014年 55,000 km

eKワゴン
不明

10.0 万円 2018-10-28 2013年 25,000 km

eKワゴン
M

9.5 万円 2016-11-16 2014年 8,000 km

eKワゴン
M

8.0 万円 2016-09-23 2008年 38,000 km

eKワゴン
M

7.5 万円 2016-01-18 2006年 36,000 km

eKワゴン
EKワゴン E

7.0 万円 2019-08-06 2015年 11,000 km

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eKワゴンの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたeKワゴンの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成26年式  走行距離16,619km  買取価格18万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:M
  • ボディカラー:クールシルバーメタリック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年09月11日
  • 買取場所:埼玉県

eKワゴンのリセールバリュー

eKワゴンの買取傾向や、eKワゴンの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。eKワゴンの売却前にぜひ参考にしてみてください。

eKワゴンの買取傾向

2001年10月に三菱自動車が新しい軽自動車のシリーズを発表し、同日発売されたのが初代eKワゴンです。翌年eKスポーツが追加され、2003年には上質感をプラスしたeKクラッシィ、2004年には軽SUVスタイルワゴンというコンセプトのeKアクティブが登場しました。2代目ekシリーズはeKワゴンとeKスポーツのみとなり、3代目eKシリーズはeKワゴンとeKカスタム、現行モデルのeKシリーズは、eKワゴンとクロスオーバーSUVのeKクロスが販売中です。中古車市場では、軽ワゴン車の場合年式と走行距離が買取査定に最も影響があります。3年、5年、7年、10年経過と経過年数が経つごとに買取は下がってしまいますので、10年を超えると中古車としての再販時に低走行車や良好な状態でなければ難しいというお店が多くなるため、買取が厳しいのです。ekワゴンで売却を考えるのであれば、売却のタイミングがポイントになるでしょう。

リセールバリューの高いグレード

eKシリーズの現行モデルであるeKワゴンのグレード設定は上位G、ベーシックMがあります。eKクロスのグレード設定はターボ付上位T、上位G、ベーシックMとなっています。eKクロスの上位グレードのGとターボ付グレードTは、装備としては差がなくターボが付くかどうかで重量税25%減税の対象外となるため、お住まいの地域や車の用途としてターボが不要な場合はGグレードがおすすめグレードと言えるでしょう。

リセールバリューの高いボディカラー

ekワゴンの現行モデルのボディカラー展開は、ホワイトパール、ブラックマイカ、ミントブルーメタリック、ホワイトソリッド、スターリングシルバーメタリック、オークブラウンメタリック、コーラルピンクメタリック、レッドメタリックがあります。ホワイトパールとオークブラウンメタリックは有料オプションカラーとなります。リセールバリューの高い人気のカラーは、ホワイトパールです。パール加工によって傷が目立ちにくいことや、汚れが目立ちにくいというメリットが人気のポイントになっています。

eKワゴンの高価買取ポイント

eKシリーズは、世代ごとに販売タイプが異なりますが、どの世代でもeKワゴンはベースとして販売されています。中古車市場では、eKワゴン初代モデルは販売終了から15年が経過したクルマとなるため、低走行かつ上位グレードで状態良でない限り買取対象としては厳しいでしょう。軽自動車は年式と走行距離によって部品劣化の影響を受けやすく、定期的にメンテナンスをしているクルマであっても年式によって査定がマイナスになることが多い車です。特に10年以上の年式経過車に関しては中古車市場では買取が厳しい可能性も高くなりますので、その場合は廃車買取業者で見積もりをとってみることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車の買取相場は変動する?

中古車の需要と供給の変化のスピードは速く、中古車買取相場は刻一刻と変化しています。一般的に、中古車買取価格は車種や年式、走行距離などの車のスペックと、エンジンの状態や傷の有無などの車の状態によって決定されます。しかし、中古車買取相場は国内や海外での需要や売却する時期、モデルチェンジのタイミングなどによっても変動します。こういった要因で、1週間~1ヶ月経過しただけでも査定額が大幅に下がってしまう可能性もあるため、中古車買取相場は常に変動すると思っておきましょう。

車が高く売れる時期はいつ?

一般的に車が高く売れやすい時期は、1~3月と9~10月です。この時期はボーナス期や会社の決算期と重なり車の購買意欲が高まるため、中古車買取業者は販売する中古車の在庫を増やそうと、買取価格を上げてでも積極的に買取を行う傾向にあります。また、モデルチェンジの後は新型モデルに人気が集中し、中古車市場に旧型モデルが数多く流通することになります。そのため、中古車市場は飽和状態となり、中古車買取価格が一気に下落する可能性が高いです。売却を考えている車のモデルチェンジの情報を得たら、モデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

現在、日本で販売されている新車の90%以上がAT車であるため、AT車の需要の方が圧倒的に高くなっていますが、人気車種のスポーツグレードやスポーツカーなどはMT車の需要が高くなり、AT車に比べて買取価格が数万~数十万円ほど高くなることもあります。一定の需要があるにもかかわらずMT車の流通台数は減少しており、希少価値が上昇している背景もあることから、MT車の設定がある車種では、AT車よりもMT車の買取価格の方が高くなりやすい傾向にあります。

高く売れるボディカラーは何色?

車の買取価格が高くなりやすいボディカラーは、ホワイト系とブラック系のカラーです。ホワイトやブラックなどの定番カラーは買い手を選ばず、中古車市場でも安定した需要があるため、買取価格が高くなる傾向にあります。中でも、パール塗装が施されたパールホワイトは新車同様に人気があり、プラス査定の対象になりやすいです。しかし、スポーツカーの場合は赤系のカラーの人気が高く、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーなどがある場合は、そういったカラーの買取価格が高くなりやすいです。このように、買取価格が高くなるボディカラーは車種によっても異なります。

三菱車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた三菱車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

北海道帯広市のお客様

三菱 パジェロ 【年式】平成21年式 【走行距離】110,000 km 【成約日】
三菱 パジェロの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
40.0 万円 パールホワイト EXCEED AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 多少の錆あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
40.0 万円 2009年 パールホワイト EXCEED AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 110,000 km 多少の錆あり 年式相応
お客様コメント
5社以上に査定を依頼し、買取価格が一番高かったためお願いしました。次回も必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
ハッチバックのドア付近に少し錆が見られるお車でしたが、国内外で人気の高い車種、かつ人気グレードの「EXCEED」ということもあり、高価買取させていただきました。

愛媛県北宇和郡鬼北町のお客様

三菱 ランサーエボリューション 【年式】平成7年式 【走行距離】270,000 km 【成約日】
三菱 ランサーエボリューションの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
20.0 万円 GSRエボリューション3 MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,997cc 良好 複数の目立つ傷、へこみあり シート破れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
20.0 万円 1995年 GSRエボリューション3 MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,997cc 良好 270,000 km 複数の目立つ傷、へこみあり シート破れあり
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応も良かったです。次回も必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
傷やへこみが多く、年式も古いお車でしたが、国内外問わず非常に人気が高く希少価値のある車種であるため、高価買取させていただきました。

青森県八戸市のお客様

三菱 デリカD:2 【年式】平成29年式 【走行距離】8,100 km 【成約日】
三菱 デリカD:2の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
95.0 万円 カスタム HYBRID MV AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,200cc 良好 助手席ドア擦り傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
95.0 万円 2017年 カスタム HYBRID MV AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,200cc 良好 8,100 km 助手席ドア擦り傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
超低走行車で年式も新しく、グレードが「カスタム HYBRID MV」ということもあり、高価買取させていただきました。

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