三菱 ミニカの車買取・査定相場

三菱 ミニカの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ミニカの概要

ミニカは三菱自動車が1962年から45年間、軽乗用モデルとしては最も長い期間生産していた軽自動車です。ミニカ【minica】の車名は、小型自動車のミニ・カーの造語から付けられています。ミニカの最終モデルは1998年に登場した8代目モデルです。乗用モデルが2007年まで、商用モデルは2011年まで販売が続けられました。ミニカの特長は、小さなボディで誰でも運転しやすく、軽量で低燃費で維持費が安く、新車価格も安価で購入しやすい点です。この特長は販売期間中一貫していて、セカンドカーや営業車として人気の軽自動車だったことから、長寿な車となりました。

三菱 ミニカの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ミニカ
不明

3.0 万円 2018-03-07 2002年 100,000 km

ミニカ
不明

2.3 万円 2017-03-14 1999年 50,501 km

ミニカ
不明

2.0 万円 2018-11-22 2000年 80,635 km

ミニカ
不明

2.0 万円 2017-06-19 2000年 70,000 km

ミニカ
不明

2.0 万円 2021-02-02 1996年 100,000 km

ミニカ
不明

2.0 万円 2017-03-19 2000年 200,000 km

ミニカ
不明

1.9 万円 2018-04-09 2002年 248,000 km

ミニカ
ライラ

1.8 万円 2018-06-05 2006年 110,000 km

ミニカ
ライラ 3ドア

1.8 万円 2019-02-18 2006年 169,000 km

ミニカ
不明

1.8 万円 2019-03-02 60,000 km

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ミニカの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたミニカの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成14年式  走行距離100,000km  買取価格3万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:ホワイト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年03月07日
  • 買取場所:和歌山県

ミニカのリセールバリュー

ミニカの買取傾向や、ミニカの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ミニカの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ミニカの買取傾向

ミニカの軽乗用モデルは初代発売から8代目まで続きました。まず、3代目モデルのマイナーチェンジの際に軽規格が拡大されたことにより550ccへと変更、その後6代目では総排気量660cc規格へと変更となりました。6代目発売時に登場した派生車種、国内四輪車初の5バルブ直3ターボエンジン搭載のダンガンは、尖った走りのミニカということで、中古車市場でも人気があります。また、同時期に登場したトールボーイスタイルのトッポも人気があります。7代目へのモデルチェンジでは、レトロ調に架装されたタウンビーが追加され、人気となりました。

高価買取が狙える人気のグレード

ミニカは商用・乗用モデル合わせての販売期間は49年です。その販売期間の中で、軽自動車規格の枠変更を2度経験しています。現在の軽自動車規格と同じ660cc排気量に上限が変更されたのは1990年1月のことですが、その1年前に6代目ミニカが登場していました。その短い期間の間に一年間のみ販売された貴重なモデルがミニカダンガンZZです。550ccの排気量の5バルブインタークーラー付きターボエンジンを搭載し、軽貨物車扱いの商用車として登場しました。軽量ながら補強されたボディで剛性が高く、加速性能が抜群なため現在も人気の高い希少なモデルグレードとなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ミニカのスポーツモデルとして登場したダンガンZZグレードは、軽自動車馬力規制マックスの64psを発揮する5バルブ直列3気筒DOHCターボエンジンを搭載していました。ダンガンのボディカラーはピレネーブラック、ムーンライトブルー、アストリアグリーンでいずれもパール加工が施されていました。人気色はピレネーブラックで、現在もカスタムベースやチューニングカーとして人気があります。

ミニカの高価買取ポイント

ミニカの乗用モデルは、2007年が最後の販売年となったため14年以上経過したクルマがほとんどです。中古車市場では希少なグレードの特別仕様車や、年式が昭和の元号ものも流通していて、クラシック車はプレミア価格で、取引が行われています。また、ミニカは走行に特化したターボ付きモデルも多く、カスタム性が高い車両も多いため5速MT車やターボ付き車は他グレードに比べて金額がつきやすいようです。廃車買取業者にとっても、カスタムカーは部品需要があるため買取をつけることが出来るクルマです。年式が古くても実は買取対象ということもありますので、一度見積もりをとってみることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ターボありとターボなしで買取査定結果はどのくらい変わる?

ターボありの車と聞くと、より早く走るイメージを持つ方が多いでしょう。ターボは過給機やタービンとも呼ばれ、通常のガソリン車よりも多くの空気をエンジンに送り込むことが出来る車のことです。空気が多く送り込まれることで、エンジン回転数が上がり馬力が増します。例えば、急坂の手前を走る軽自動車にターボがついていた場合、ターボなしはアクセルを踏み込んでも加速しづらいのですが、ターボありなら馬力が増して加速力が上がるため、ぐいぐいと登っていくことが出来ます。特に軽自動車は排気量660ccまでと決められていますので、ターボのあるなしによって走破性に差が出ます。ターボありの車は、燃費性能は落ちるもののパワフルな走りが出来るため人気で、買取査定でもプラス評価となっています。

事故にあって直した車はすべて修復歴車になるの?

過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。

車庫に眠っている年式20年落ちの車も高く売れる?

車庫や納屋に置いたまま長期間放置され、忘れられていたところを発見されて日の目を見た車のことを、海外ではバーンファインドといい、見つかった価値のある希少車はオークションにかけられています。このバーンファインドまで希少ではないものの、20年位前の車を車庫に所有して置いたままということは、日本でも少なくありません。今から20年前というと1990年代に登録された自動車がほとんどですが、実は買取がつく可能性があります。20年から30年前の車は、環境性能や燃費性能は現在に比べると劣るものの、海外では人気が高く、国や地域によっては輸出関税緩和対象になることから、輸出業者が高い価格で買取していることがあるのです。

三菱車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた三菱車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

北海道帯広市のお客様

三菱 パジェロ 【年式】平成21年式 【走行距離】110,000 km 【成約日】
三菱 パジェロの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
40.0 万円 パールホワイト EXCEED AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 多少の錆あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
40.0 万円 2009年 パールホワイト EXCEED AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 110,000 km 多少の錆あり 年式相応
お客様コメント
5社以上に査定を依頼し、買取価格が一番高かったためお願いしました。次回も必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
ハッチバックのドア付近に少し錆が見られるお車でしたが、国内外で人気の高い車種、かつ人気グレードの「EXCEED」ということもあり、高価買取させていただきました。

愛媛県北宇和郡鬼北町のお客様

三菱 ランサーエボリューション 【年式】平成7年式 【走行距離】270,000 km 【成約日】
三菱 ランサーエボリューションの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
20.0 万円 GSRエボリューション3 MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,997cc 良好 複数の目立つ傷、へこみあり シート破れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
20.0 万円 1995年 GSRエボリューション3 MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,997cc 良好 270,000 km 複数の目立つ傷、へこみあり シート破れあり
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応も良かったです。次回も必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
傷やへこみが多く、年式も古いお車でしたが、国内外問わず非常に人気が高く希少価値のある車種であるため、高価買取させていただきました。

青森県八戸市のお客様

三菱 デリカD:2 【年式】平成29年式 【走行距離】8,100 km 【成約日】
三菱 デリカD:2の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
95.0 万円 カスタム HYBRID MV AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,200cc 良好 助手席ドア擦り傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
95.0 万円 2017年 カスタム HYBRID MV AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,200cc 良好 8,100 km 助手席ドア擦り傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
超低走行車で年式も新しく、グレードが「カスタム HYBRID MV」ということもあり、高価買取させていただきました。

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