メルセデス・ベンツ C240 ステーションワゴンの車買取・査定相場

メルセデス・ベンツ C240 ステーションワゴンの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

C240 ステーションワゴンの概要

Cクラスは、W201型190クラスの後継モデルとして1993年に製造販売を開始しました。Cクラスのメルセデス・ベンツでの位置づけはBクラスとEクラスの間となり、日本国内でも乗り回し可能な大きすぎない高級車ということで人気があります。現在のCクラスは、セダン・ステーションワゴン・クーペ・カブリオレ・オールテレインと様々なタイプが販売されていて、様々なユーザーに対応できるようになっています。

メルセデス・ベンツ C240 ステーションワゴンの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

C240 ステーションワゴン
C240

6.0 万円 2021-01-12 1998年 112,000 km

C240 ステーションワゴン
不明

4.5 万円 2020-09-22 2003年 200,000 km

C240 ステーションワゴン
C240 4マチック

4.0 万円 2017-04-08 2003年 100,000 km

C240 ステーションワゴン
不明

4.0 万円 2016-11-06 2001年 110,000 km

C240 ステーションワゴン
不明

4.0 万円 2021-01-05 2002年 28,000 km

C240 ステーションワゴン
C240

3.7 万円 2017-02-27 2000年 122,000 km

C240 ステーションワゴン
不明

3.5 万円 2018-09-20 2004年 69,000 km

C240 ステーションワゴン
不明

3.5 万円 2020-12-28 2003年 100,500 km

C240 ステーションワゴン
C240

2.7 万円 2021-03-02 1998年 130,000 km

C240 ステーションワゴン
C240

2.6 万円 2016-06-17 2003年 78,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

C240 ステーションワゴンの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたC240 ステーションワゴンの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成15年式  走行距離200,000km  買取価格4.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ステーションワゴン
  • ボディカラー:ブリリアントシルバー
  • 買取日時:2020年09月22日
  • 買取場所:東京都

C240 ステーションワゴンのリセールバリュー

C240 ステーションワゴンの買取傾向や、C240 ステーションワゴンの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。C240 ステーションワゴンの売却前にぜひ参考にしてみてください。

C240 ステーションワゴンの買取傾向

Cクラスは、1993年の販売開始から現在は数回のモデルチェンジを経て第5世代となっています。現行モデルのボディサイズは、全長4,755mm・全幅1,820mm・全高1,435mmです。国内のスーパーマーケットの駐車場では、一台あたりの幅は平均2,500mmmと言われていますので、Cクラスも駐車に困るサイズではありません。高級感があり実用性と快適性もあることから、中古車市場においても人気の高いモデルとなっています。

リセールバリューの高いグレード

Cクラスは第5世代が販売中で、セダン・ステーションワゴン・オールテレイン・クーペのバリエーションがあります。Cクラスの人気タイプはセダンとなっており、ISG搭載モデルのガソリン車とディーゼル車の展開があります。標準は後輪駆動(FR)となりますが、メルセデス・ベンツの4MATIC(四輪駆動)機構搭載モデルもあります。このモデルからハイブリッドシステム搭載となり、大容量リチウムイオン電池搭載になりました。そのため、部品交換時にかかる費用を考えると、長く乗るほど高額な整備費用がかかることが予想されます。現行モデルに関しては、年式次第で大きく買取価格が変わってくるでしょう。

リセールバリューの高いボディカラー

現在販売されている第5世代Cクラスで選択することが出来るボディカラーは、無償カラーのポーラーホワイトと、有償オプションカラーのオブシディアンブラック・グラファイトグレー・モハーベシルバー・カバンサイトブルー・ハイテックシルバー・スペクトラルブルー・セレナイトグレー・オパリスホワイト・ヒヤシンスレッドです。国内でも人気の高いメルセデス・ベンツCクラスは、コンパクトクラスのAクラスとBクラスと比べて海外市場でも人気があるため、輸出中古車としてリセ―ルバリューが高くなることがあります。再販ルートを国内外に見越すのであれば、どの地域でも人気のホワイト系とブラック系が、リセールバリューの高い色になっています。

C240 ステーションワゴンの高価買取ポイント

Cクラスは、メルセデス・ベンツのBクラスとEクラスの間に位置付けられる高級車です。Bクラスと比べると広い室内と優雅なエクステリアデザインとなっているため、より高級感を求めるユーザーから人気があります。また、走行性能の高い車は中古車市場で人気が高くなる傾向です。メルセデス・ベンツオリジナルの四輪駆動システムである4MATIC搭載モデル、Cクラスアバンギャルド4MATICは、高価買取がつきやすい車といえるでしょう。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ボディカラーは何色が高く売れる?

車のボディカラーは、中古車販売市場で人気の高い車ほど査定に影響があります。中古車買取業者は、再販する時に売りやすい車ほど高値で買取を行うからです。車のボディカラーは車種によって異なりますが、殆どのモデルに設定されていて再販がしやすいボディカラーというと、定番のホワイト系とブラック系のカラーになります。特にホワイト系のなかであればパールホワイトはパール塗装により汚れが目立ちにくく、傷も目立ちにくい特長があるため人気です。査定時に買取価格がつきづらいとされるカラーは、珍しいボディカラーで購入ユーザーが少ないと思われる色や、色褪せ等が目立ちやすいカラーといわれています。

車種ごとの設定グレードは買取価格に影響がある?

車種ごとに各グレード設定があったり、メーカーによってはハイブリッド車とガソリン車それぞれにグレード設定があるなど、グレードの決め方は車ごとに異なります。例えばトヨタ自動車にはZ・G・Xのグレード設定があり、Zは至極や究極の意味合いを持つ最上級グレード、GはGRANDに主要や立派なといった意味があり上級グレード、Xはエクストラからその他のグレードという意味をもつなど、各車種に同様のグレード設定があります。最上級グレードとなると、外装内装装備ともに高品質になりますので、販売価格も上がります。中古車市場でも上位グレード以上に人気があるため、買取価格も高くなり、下がりにくい傾向となります。

事故にあって直した車はすべて修復歴車になるの?

過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。

メルセデス・ベンツ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたメルセデス・ベンツ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

神奈川県川崎市高津区のお客様

メルセデス・ベンツ E250 【年式】平成26年式 【走行距離】38,000 km 【成約日】
メルセデス・ベンツ E250の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
150.0 万円 シルバー アバンギャルド AMGレーダーパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
150.0 万円 2014年 シルバー アバンギャルド AMGレーダーパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 38,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離も短く、人気グレードである「アバンギャルド AMGレーダーパッケージ」、かつ状態の良いお車だったこともあり、高価買取させていいただきました。

秋田県横手市のお客様

メルセデス・ベンツ 500SL 【年式】平成16年式 【走行距離】90,000 km 【成約日】
メルセデス・ベンツ 500SLの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
50.0 万円 SL500 AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
5,000cc ABSランプ点灯あり 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2004年 SL500 AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
5,000cc ABSランプ点灯あり 90,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
ABSのチェックランプが点灯していましたが、ベンツの中でも最高級クラスと言われる価値の高いお車、かつ海外需要の高い左ハンドルであったため、高価買取させていただきました。

島根県松江市のお客様

メルセデス・ベンツ E350 クーペ 【年式】平成22年式 【走行距離】94,000 km 【成約日】
メルセデス・ベンツ E350 クーペの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
57.0 万円 E350 AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,500cc 良好 右フロントバンパーに傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
57.0 万円 2010年 E350 AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,500cc 良好 94,000 km 右フロントバンパーに傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
フロントバンパーに傷のあるお車でしたが、ベンツの中でも人気のある上位モデルだったため、高価買取させていただきました。

メルセデス・ベンツの車種一覧

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