ホンダ キャパの車買取・査定相場

ホンダ キャパの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

キャパの概要

キャパは、ホンダ(本田技研工業)が1998年からの約4年間生産・販売していた5ドアトールワゴンです。1998年当時、ホンダがSmall is Smartの発想に基づき提案していた【J・ムーバー】の第一弾として、ホンダロゴをベースにキャパは開発されました。キャパの車名は、英語で【Capacity】才能・包容力・許容範囲といった意味を持つ言葉から名づけられました。都市部でも扱いやすいコンパクトなサイズ感と、しっかり5人がくつろいで乗れる室内空間のあるマルチワゴンとなっています。

ホンダ キャパの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

キャパ
不明

5.0 万円 2020-10-24 2000年 250,000 km

キャパ
不明

3.6 万円 2018-03-07 1998年 16,500 km

キャパ
不明

2.5 万円 2016-10-30 1998年 110,000 km

キャパ
不明

2.5 万円 2018-07-20 2001年 90,000 km

キャパ
不明

2.3 万円 2021-01-26 1999年 150,000 km

キャパ
不明

2.0 万円 2021-01-18 1998年 80,000 km

キャパ
不明

2.0 万円 2018-09-12 90,000 km

キャパ
不明

2.0 万円 2017-04-05 2001年 159,000 km

キャパ
不明

1.8 万円 2020-03-23 1998年 105,000 km

キャパ
不明

1.8 万円 2018-05-10 1998年 150,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

キャパの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたキャパの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成12年式  走行距離250,000km  買取価格5万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:ナイトホークブラックパール
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年10月24日
  • 買取場所:熊本県

キャパのリセールバリュー

キャパの買取傾向や、キャパの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。キャパの売却前にぜひ参考にしてみてください。

キャパの買取傾向

キャパのコンセプトはリラックスコンパクトです。街乗りで扱いやすいベストなサイズ感は、狭路や狭い駐車スペースでもの小回りがききます。家族みんな1人1人が乗る楽しさを味わって、ゆったりとしたくつろぎ空間で過ごせるストレスフリーな走りが出来るクルマとして登場しましたが、販売期間中の新車登録台数は11万331台と少なくなっています。そのため、流通数が少なく一般的な中古車市場では再販価格がつきづらいため買取が厳しい車です。ただしカスタムベースとしては需要のあるワゴンのため、販路がある業者であれば買取がつく可能性があります。

高価買取が狙える人気のグレード

キャパは、販売期間中にマイナーチェンジはありましたがフルモデルチェンジは行いませんでした。マイナーチェンジ前の初期に販売されていたタイプ設定は、CタイプとDタイプです。上位グレードがDグレードで、オートエアコン・4スピーカー搭載・ツートンのボディカラーになります。マイナーチェンジ後のグレード展開はL・ツイッテル・Bとなっており、Lが上位グレード、ツイッテルが装備充実の豪華グレードになっています。カスタムベースでは、ツイッテル、Lグレードの上位グレードの4WD設定にエアロカスタムが人気です。

高価買取が狙える人気のボディカラー

キャパの後期モデルのボディカラーの展開は、ミントオパールメタリック、ナイトホークブラックパール、チタニウムメタリック、タフタホワイト、ミラノレッド、スーパーソニックブルーパール、サテンシルバーメタリック、ブリリアントホワイトパールとなっています。カスタムベースで中古車市場で人気のあるワゴンとなっており、ブラック系やホワイト系、シルバーメタリックに人気があります。

キャパの高価買取ポイント

キャパは、5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディサイズのミニバンとして登場しました。背が高い実用的な車体で室内もゆったりとしているため乗り心地も良く、高トルクではなかったものの加速も申し分なかったキャパですが、期間中の販売台数が少なかったこともあり、現在の中古車市場においての流通数は一桁あるかないかです。20年が経過しているコンパクトカーとなると中古車としての売却自体が難しいこともあり、買取がつくとすれば部品や金属素材などの価値を査定できる廃車買取業者となります。すぐに解体してしまわず、まずは見積もりをとってみることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車の買取相場は変動する?

中古車の需要と供給の変化のスピードは速く、中古車買取相場は刻一刻と変化しています。一般的に、中古車買取価格は車種や年式、走行距離などの車のスペックと、エンジンの状態や傷の有無などの車の状態によって決定されます。しかし、中古車買取相場は国内や海外での需要や売却する時期、モデルチェンジのタイミングなどによっても変動します。こういった要因で、1週間~1ヶ月経過しただけでも査定額が大幅に下がってしまう可能性もあるため、中古車買取相場は常に変動すると思っておきましょう。

車が高く売れる時期はいつ?

一般的に車が高く売れやすい時期は、1~3月と9~10月です。この時期はボーナス期や会社の決算期と重なり車の購買意欲が高まるため、中古車買取業者は販売する中古車の在庫を増やそうと、買取価格を上げてでも積極的に買取を行う傾向にあります。また、モデルチェンジの後は新型モデルに人気が集中し、中古車市場に旧型モデルが数多く流通することになります。そのため、中古車市場は飽和状態となり、中古車買取価格が一気に下落する可能性が高いです。売却を考えている車のモデルチェンジの情報を得たら、モデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

現在、日本で販売されている新車の90%以上がAT車であるため、AT車の需要の方が圧倒的に高くなっていますが、人気車種のスポーツグレードやスポーツカーなどはMT車の需要が高くなり、AT車に比べて買取価格が数万~数十万円ほど高くなることもあります。一定の需要があるにもかかわらずMT車の流通台数は減少しており、希少価値が上昇している背景もあることから、MT車の設定がある車種では、AT車よりもMT車の買取価格の方が高くなりやすい傾向にあります。

高く売れるボディカラーは何色?

車の買取価格が高くなりやすいボディカラーは、ホワイト系とブラック系のカラーです。ホワイトやブラックなどの定番カラーは買い手を選ばず、中古車市場でも安定した需要があるため、買取価格が高くなる傾向にあります。中でも、パール塗装が施されたパールホワイトは新車同様に人気があり、プラス査定の対象になりやすいです。しかし、スポーツカーの場合は赤系のカラーの人気が高く、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーなどがある場合は、そういったカラーの買取価格が高くなりやすいです。このように、買取価格が高くなるボディカラーは車種によっても異なります。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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