ホンダ セイバーの車買取・査定相場

ホンダ セイバーの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

セイバーの概要

セイバーは、ホンダ(本田技研工業)が1995年から2003年まで生産・販売していたセダンです。元々は1995年に販売されていた2代目インスパイアの姉妹車として登場しました。セイバーの車名は、英語でサーベルの意味を持つ【saber】が由来です。研ぎ澄まされた性能で、鋭く誇り高き存在を目指すという意味から名づけられています。セイバーは2代目モデル以降アメリカのホンダの工場で生産された車体を日本へ逆輸入し、国内で販売していたため、車検証等の車名欄には二代目以降ホンダアメリカと記載されています。

ホンダ セイバーの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

セイバー
タイプS

5.0 万円 2021-01-19 2001年 106,000 km

セイバー
不明

5.0 万円 2021-02-27 2002年 70,000 km

セイバー
不明

3.5 万円 2018-01-26 2002年 70,000 km

セイバー
不明

3.5 万円 2016-01-06 2000年 0 km

セイバー
不明

3.2 万円 2018-08-06 1998年 41,000 km

セイバー
不明

3.0 万円 2017-12-24 2001年 70,000 km

セイバー
20G

3.0 万円 2021-02-04 1998年 155,000 km

セイバー
不明

3.0 万円 2020-10-20 2002年 150,000 km

セイバー
32V

2.8 万円 2016-09-20 1997年 65,000 km

セイバー
32V

2.5 万円 2016-08-15 2000年 108,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

セイバーの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたセイバーの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成14年式  走行距離70,000km  買取価格3.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ベースグレード
  • ボディカラー:ホワイトダイアモンドパール
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年01月26日
  • 買取場所:神奈川県

セイバーのリセールバリュー

セイバーの買取傾向や、セイバーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。セイバーの売却前にぜひ参考にしてみてください。

セイバーの買取傾向

セイバーは国内での販売名で、ホンダのアメリカ市場では高級ブランドアキュラからの販売となったため「アキュラTL」の車名で販売されていました。アメリカ市場を受けての要望により、開発時のボディサイズは先駆車のビガーに比べて一回り大型化しています。初代モデルは4ドアハードトップでしたが、1998年のフルモデルチェンジで2代目以降は4ドアセダンとなりました。一回り大きなボディサイズと4ドアセダンにV6のVTEC3.2Lエンジンを搭載しているセイバーはハイパフォーマンスカーとして、国内だけでなく海外でも人気があり輸出対象でもあるため、海外に販路をもつ業者では買取がつきやすくなっています。

高価買取が狙える人気のグレード

セイバーは3年目にフルモデルチェンジを行っており、その後2003年の販売終了までは2代目モデルが販売されていました。2代目モデルは製造がホンダアメリカだったため、車検証の車名型式にはホンダアメリカの表記があります。グレードは標準とタイプSの設定があり、標準グレードは2.5Lエンジン、タイプSは3.2Lエンジンが搭載されていて、どちらも水冷V型6気筒エンジンとなっていました。中古車市場では3.2LタイプSが他社の同年時期の車と比べても人気が高く、中古車市場でもハイパフォーマンスカーとして知られているためカスタム用や輸出対象車として買取額に期待することが出来ます。

高価買取が狙える人気のボディカラー

中古車市場でも買取がついている、セイバーのタイプS(3.2L)グレードのボディカラーの展開は、ホワイトダイアモンドパール、ナイトホークブラックパール、サテンシルバーメタリックとなっています。当時の人気色は、ホワイトダイアモンドパールとなっています。ただし、海外輸出車としての買取査定では、ナイトホークブラックパールなどのブラック系が人気となっています。

セイバーの高価買取ポイント

セイバーは、2003年まで生産販売されていた車両ですが、取り扱い店舗がベルノ店とプリモ店に限られていたため、販売台数が伸び悩んでいました。そのため、2021年現在のセイバーの中古車流通数も少ない傾向にあり、5月時点での流通数を確認すると一桁台数となっています。その中でも2代目モデルになり排気量がアップした3.2Lまたは2.5Lエンジンを搭載してからの車体は人気があるようですので、まだまだ買取がつく車になっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

事故歴修復歴は申告制度?隠したまま売却してもいいの?

中古車を売却する時、ご自身では事故をしたり修復したことはなかったものの、中古車購入時すでに修復歴があった車であれば、売却時も修復歴ありに該当します。ただ修復後のため、外装を見ても一見では修復歴がわからないこともあるでしょう。修復歴があると知っていても隠して売却しようとする方がいるかもしれません。しかし、修復歴があることは査定士がチェックするとわかります。また、修復歴があると知っていながら隠して売却すると告知義務違反になりますし、買取額の受け渡しが終わっていた場合は詐欺罪に該当することもあります。修復歴ありの車でも買取業者次第で買取可能ですので、隠さず報告して売却するようにしましょう。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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