ホンダ ビートの車買取・査定相場

ホンダ ビートの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ビートの概要

ビートは、ホンダ(本田技研工業)が1991年からの約5年間製造・販売していた2ドアオープンの軽自動車です。ビートの開発時のコンセプトは、見る、走る、操る楽しさを実感できるクルマです。車名の由来も、英語で【BEAT】には強いリズム・心臓の鼓動などの意味があり、風を切るときめき、走らせる楽しさを響かせるクルマを目指してという想いから名づけられました。1996年に販売終了してからも愛好家が多い車で、2017年にホンダから一部純正部品の再生産・販売を開始することが発表されました。

ホンダ ビートの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ビート
不明

8.5 万円 2020-04-28 1991年 101,286 km

ビート
ベース

8.0 万円 2021-03-10 1992年 106,000 km

ビート
不明

7.0 万円 2018-01-29 1992年 98,000 km

ビート
不明

7.0 万円 2020-11-01 1991年 120,000 km

ビート
不明

7.0 万円 2020-11-23 1991年 150,000 km

ビート
不明

6.0 万円 2021-02-25 1992年 100,000 km

ビート
不明

4.8 万円 2019-08-07 1994年 84,000 km

ビート
ベースグレード

4.5 万円 2020-11-22 1991年 80,000 km

ビート
不明

4.0 万円 2020-08-23 1991年 155,000 km

ビート
不明

4.0 万円 2019-08-11 1993年 70,000 km

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ビートの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたビートの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成3年式  走行距離101,286km  買取価格8.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ベースグレード
  • ボディカラー:クレタホワイト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年04月28日
  • 買取場所:栃木県

ビートのリセールバリュー

ビートの買取傾向や、ビートの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ビートの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ビートの買取傾向

ビートは軽乗用車で初めて、ミッドシップエンジン・リアドライブ方式、2シーターフルオープンボディが採用され、操縦安定性に優れた車となっています。ボディタイプは2ドアコンバーチブルで、トランスミッションは5速MTの設定のみとなります。趣味性の高い軽オープンスポーツカーで人気の高いモデルのため、修復歴がある車や多走行車であっても走行可能車であれば買取が付く可能性が高くなっています。

高価買取が狙える人気のグレード

ビートは、約5年間の販売期間中に3度特別仕様車を販売しています。そのため、中古車市場では初期から販売されたベースグレードと、バージョンF、バージョンC、バージョンZがあります。バージョンZは後期に標準仕様化されたため流通数が多くなっています。中古車市場では、発売時のグレード設定がベースグレードのみだったこともあり、偏って人気のグレードはありません。ビートの中古車市場では走行距離や修復歴を重視するユーザーが多くなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ビートのボディカラーの展開はタイプごとに異なります。ベースグレードのボディカラーの展開は、カーニバルイエロー、フェスティバルレッド、ブレードシルバーメタリック、クレタホワイトとなります。なかでもカーニバルイエローはビートのイメージカラーで最も人気があります。また、バージョンFはアズテックグリーンパールのみ、バージョンCはキャプティバブルーパールのみ、バージョンZはエバーグレイドグリーンメタリックとブレードシルバーメタリックとなっています。当時販売台数の少なかったクレタホワイトが、販売終了後に人気が出てきたことから数も少ないため買取時にプラス査定になる可能性があります。

ビートの高価買取ポイント

ビートは、発売終了からおよそ25年が経過しました。販売終了後に後継車であるS660が販売されていましたが、そのS660も生産終了が発表されています。ビートのようなクルマが欲しいという声は絶えずあり、当該車種は人気が高いものの現存する車体が減っていることから、中古車市場では多走行や修復歴があってもプレミア価格で取引がされています。ホンダによる純正部品の再販売も行われているもののすべてでもなく、純正部品の価格が高いこともあり修理用パーツの需要もあるため、故障車や不動車などトラブルがある車でも廃車買取業者なら買取が出来る車となっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

排気量の大きいパワフルな車は買取でマイナス?プラス?

現在の新車販売市場において、エコカーや低燃費車が主流となっているため、排気量の大きいガソリン車は国内では減少傾向にあります。しかし、高排気量で回転数も多く、走行性能や走破性能が高い車は海外で人気が高く、8気筒エンジンや12気筒エンジンなどの高出力エンジンを搭載するパワートレインタイプの車が、海外輸出によって中古車市場でも高値取引が可能になっているのです。高排気量の車は、エンジンなどの部品人気も高いことから、事故車や故障車であっても買取出来る可能性が高くなります。

外装や内装のカスタマイズしてる車は高く売れる?

車の外装や内装のカスタムを行い、メーカーの純正パーツから社外パーツへ付け替えているという方は、カスタムに費用をかけている分プラスの買取価格で売却出来ると思われるかもしれません。しかし、純正パーツからカスタムパーツへの付け替えは、車種によっては純正に戻してから売却したほうが高く売れる可能性があるのです。カスタムは一部のユーザーには人気があるものの一般向けとは言えず、中古車販売店では多くのユーザーに売りやすい純正に戻した状態である方が好まれます。また、輸出で人気の車種も、輸出前点検を受けなければならない国や地域があり、カスタムの状態では点検に通らないことがあるため純正パーツに戻しておいた方が買取がつくことがあるのです。

車の説明書やメンテナンスノートは置いておくべき?

新車を購入すると車のメンテナンスノート(点検整備記録簿、整備手帳)と取扱説明書、保証書が渡されます。メンテナンスノート(整備手帳)は、車の点検整備をする度に記録していくノートで、これまでの点検内容が記入されています。リコール等があった時に適切に対応しているかどうかも、このメンテナンスノートで確認が出来ます。保証書は、メーカーやメーカーオプションによって保証期間が異なりますが、保証期間内であれば修理や点検の負担が減ります。取り扱い説明書に関しては、今はディーラーのウェブサイトなどでダウンロードも可能になっているため、紛失していても大きな問題はありませんが、外出時に故障があった時の対応方法もありますので、車載しておくと良いでしょう。新車購入時に渡されるこの3点セットは保管しておいて、買取査定時に提示できるようにしておくことをおすすめします。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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