ホンダ トゥデイの車買取・査定相場

ホンダ トゥデイの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

トゥデイの概要

トゥデイは、ホンダ(本田技研工業)が1985年から1998年まで製造・販売していた軽自動車です。まず1985年に商用モデルのトゥデイが販売開始、その後1988年に乗用モデルが追加され販売を開始しました。1985年から1990年までは550cc車でしたが、軽自動車の規格変更に伴い1990年2月にマイナーチェンジを行い、660ccエンジン搭載モデルに変更されています。トゥデイは、発売当初軽商用ボンネットバンとして発表されました。ボディタイプは3ドアハッチバックのみで、メカニズム部分を最小に、居住スペースを最大にというホンダ独自のM・M(マン-マキシマム・メカ-ミニマム)思想に基づいて開発されたスモールカーです。

ホンダ トゥデイの車買取相場

※横にスクロールしてください。

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

トゥデイ
不明

6.0 万円 2020-11-25 1990年 40,000 km

トゥデイ
不明

2.0 万円 2020-10-13 1991年 100,000 km

トゥデイ
不明

2.0 万円 2017-07-08 1995年 0 km 不明

トゥデイ
不明

1.6 万円 2016-01-30 1995年 130,000 km

トゥデイ
Lf

1.6 万円 2018-02-26 1996年 168,000 km

トゥデイ
不明

1.5 万円 2018-09-15 1996年 70,300 km

トゥデイ
不明

1.5 万円 2018-01-31 1996年 83,963 km

トゥデイ
不明

1.0 万円 2019-04-22 1997年 0 km

トゥデイ
不明

1.0 万円 2019-08-16 1996年 199,060 km

トゥデイ
不明

1.0 万円 2016-09-20 1990年 74,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

トゥデイの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたトゥデイの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成2年式  走行距離40,000km  買取価格6万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:ブルー
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年11月25日
  • 買取場所:東京都

トゥデイのリセールバリュー

トゥデイの買取傾向や、トゥデイの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。トゥデイの売却前にぜひ参考にしてみてください。

トゥデイの買取傾向

トゥデイには、ストラット式フロントサスペンションとトーショナルビーム式リアサスペンションが採用されていて、ブレーキをかけた時の前のめりや尻上がりを低減でき、低重心、ロングホイールベースでもあり、高い操縦安定性があったことからサーキット用チューニングベースとして、中古車市場で低年式ながら人気のある車となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

トゥデイの現在も人気のあるモデルは、1996年から1998年に発売されたトゥデイの3ドアのRsグレードです。カスタムベースやチューニングベースでRsが人気となっている理由が、ホンダのビートにも採用されていたエンジン制御システムMTRECを搭載している点です。1970年代以前のスポーツカーに採用されていた制御システムを再現したものが、MTRECとなります。トゥデイのRsグレードは、3連スロットルMTRECとなっているため、サーキット走行用などにカスタムされた車体は、当時の新車価格以上の価格で取引が行われています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

トゥデイは乗用モデルのみ2代目へフルモデルチェンジを行っていましたが、2代目モデルよりも、同時期に販売されていた商用モデルの初代後期型に人気があり、特に4ナンバー商用車トゥデイハミングは当時販売台数を伸ばしていました。また2021年現在も、販売終了から23年以上経過している車ではありますが、カスタムベースやチューニングベースとして他車との部品整合性も高いことから人気があります。ボディカラーは経年劣化の影響もあるため、当時に元色を保っているものは少なく、中古車市場では全塗装されている車体も多いようです。人気はシルバーメタリックやブラック系となっています。

トゥデイの高価買取ポイント

トゥデイは1998年まで製造販売されていた軽自動車で、販売終了から23年が経過しています。年式としてはネオクラシックに入りますが、設計がシンプルな点や初期費用が抑えられることからカスタムベースとして人気がある車になります。年式経過とともに修理用や交換用部品の供給が減っているため、部品どり車としても価値があります。カスタムベースやリサイクルパーツの販路や生産が得意な業者であれば、買取が着く可能性が高いでしょう。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

排気量の大きいパワフルな車は買取でマイナス?プラス?

現在の新車販売市場において、エコカーや低燃費車が主流となっているため、排気量の大きいガソリン車は国内では減少傾向にあります。しかし、高排気量で回転数も多く、走行性能や走破性能が高い車は海外で人気が高く、8気筒エンジンや12気筒エンジンなどの高出力エンジンを搭載するパワートレインタイプの車が、海外輸出によって中古車市場でも高値取引が可能になっているのです。高排気量の車は、エンジンなどの部品人気も高いことから、事故車や故障車であっても買取出来る可能性が高くなります。

外装や内装のカスタマイズしてる車は高く売れる?

車の外装や内装のカスタムを行い、メーカーの純正パーツから社外パーツへ付け替えているという方は、カスタムに費用をかけている分プラスの買取価格で売却出来ると思われるかもしれません。しかし、純正パーツからカスタムパーツへの付け替えは、車種によっては純正に戻してから売却したほうが高く売れる可能性があるのです。カスタムは一部のユーザーには人気があるものの一般向けとは言えず、中古車販売店では多くのユーザーに売りやすい純正に戻した状態である方が好まれます。また、輸出で人気の車種も、輸出前点検を受けなければならない国や地域があり、カスタムの状態では点検に通らないことがあるため純正パーツに戻しておいた方が買取がつくことがあるのです。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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