ホンダ ストリートの車買取・査定相場

ホンダ ストリートの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ストリートの概要

ストリートの始まりは、ホンダ(本田技研工業)が1981年にアクティバンの豪華版として生産し販売を開始しました。初代はサブネームという形でアクティストリートという車名でしたが、1988年のアクティのフルモデルチェンジの時期にストリートもフルモデルチェンジを行い、車名からアクティがとれて【ホンダ・ストリート】になりました。初期モデルは550ccでしたが、1990年に軽自動車規格の拡大を受けマイナーチェンジが行われ、660ccのエンジンに変更と同時に、ボディサイズも全長が100mm拡大しました。

ホンダ ストリートの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ストリート
不明

3.3 万円 2020-11-11 1996年 178,000 km

ストリート
Xi

1.7 万円 2019-01-05 1995年 130,000 km

ストリート
不明

1.3 万円 2017-02-06 1995年 200,000 km

ストリート
不明

1.2 万円 2019-11-27 1994年 110,000 km

ストリート
不明

1.2 万円 2019-03-02 1996年 285,000 km

ストリート
V

1.1 万円 2017-02-27 1997年 200,000 km

ストリート
不明

1.0 万円 2017-01-17 1995年 90,000 km

ストリート
不明

1.0 万円 2019-01-11 1994年 53,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

ストリートの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたストリートの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成8年式  走行距離178,000km  買取価格3.3万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:グリーン
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年11月11日
  • 買取場所:新潟県

ストリートのリセールバリュー

ストリートの買取傾向や、ストリートの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ストリートの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ストリートの買取傾向

ストリートは、農業や法人向けに人気の高かった軽トラックのアクティトラックとバンタイプのアクティバンの豪華版として、1981年に登場した5ドアキャブオーバー型ワンボックスカーです。主に商用向けに生産されていたアクティシリーズから、派生し独立した1988年発売のストリートは、乗員への快適性を充実させた装備もとりいれたことから、実は販売終了から23年経過しているものの人気の中古車となっています。壊れにくいシンプルな性能であることが、人気の要因ではあるものの、部品生産がすでに終了しているため、メンテナンスや修理時に費用が多くかかったり、修理不可となってしまうデメリットはあるようです。ただし中古車市場では低年式ではあるものの、買取がつく車体となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

ストリートは、農家のスポーツカーといわれるホンダの商用車アクティシリーズの派生車種です。ミッドシップレイアウトの5速MTのストリートは、走りのいい軽バンとしてカスタムベースに人気の車で、中古車市場でも需要があります。ストリートのカスタムは、フロントバンパーやスポイラーのエアロカスタムやタイヤのインチアップが人気のようです。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ストリートの1998年の販売終了時のモデルは、1996年にあったマイナーチェンジをうけた後期モデルです。当時のボディカラーの展開は、クレタホワイト、タッチストーングレーメタリック、ブレードシルバーメタリックとなっていました。年式経過から退色や色褪せがある車体もあるため、市場に流通しているもののなかには全塗装済みの車体もあります。ボディカラーのどの色であっても査定に大きな影響はありませんが、劣化や退色、錆等はマイナスになる可能性があります。

ストリートの高価買取ポイント

ストリートは、1998年に販売を終了していますが、商用車設計だったこともありシンプルな作りだったことから故障も少なく、メンテナンスを続けて長く乗り続けているドライバーも多い車です。ご家族から譲り受けたという車体も多く、その後カスタムや塗装などをされて乗り継がれています。中古車市場でもまだ数十台は流通していて、カスタムベースだけでなくや荷物を運ぶ用のバン、どちらにも使えると人気になっています。軽自動車の中でも、商用前提の頑丈な車体は廃車買取の部品どり車でも人気がありますので、古いクルマや多走行車も査定を受けることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車の買取相場は変動する?

中古車の需要と供給の変化のスピードは速く、中古車買取相場は刻一刻と変化しています。一般的に、中古車買取価格は車種や年式、走行距離などの車のスペックと、エンジンの状態や傷の有無などの車の状態によって決定されます。しかし、中古車買取相場は国内や海外での需要や売却する時期、モデルチェンジのタイミングなどによっても変動します。こういった要因で、1週間~1ヶ月経過しただけでも査定額が大幅に下がってしまう可能性もあるため、中古車買取相場は常に変動すると思っておきましょう。

車が高く売れる時期はいつ?

一般的に車が高く売れやすい時期は、1~3月と9~10月です。この時期はボーナス期や会社の決算期と重なり車の購買意欲が高まるため、中古車買取業者は販売する中古車の在庫を増やそうと、買取価格を上げてでも積極的に買取を行う傾向にあります。また、モデルチェンジの後は新型モデルに人気が集中し、中古車市場に旧型モデルが数多く流通することになります。そのため、中古車市場は飽和状態となり、中古車買取価格が一気に下落する可能性が高いです。売却を考えている車のモデルチェンジの情報を得たら、モデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

現在、日本で販売されている新車の90%以上がAT車であるため、AT車の需要の方が圧倒的に高くなっていますが、人気車種のスポーツグレードやスポーツカーなどはMT車の需要が高くなり、AT車に比べて買取価格が数万~数十万円ほど高くなることもあります。一定の需要があるにもかかわらずMT車の流通台数は減少しており、希少価値が上昇している背景もあることから、MT車の設定がある車種では、AT車よりもMT車の買取価格の方が高くなりやすい傾向にあります。

高く売れるボディカラーは何色?

車の買取価格が高くなりやすいボディカラーは、ホワイト系とブラック系のカラーです。ホワイトやブラックなどの定番カラーは買い手を選ばず、中古車市場でも安定した需要があるため、買取価格が高くなる傾向にあります。中でも、パール塗装が施されたパールホワイトは新車同様に人気があり、プラス査定の対象になりやすいです。しかし、スポーツカーの場合は赤系のカラーの人気が高く、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーなどがある場合は、そういったカラーの買取価格が高くなりやすいです。このように、買取価格が高くなるボディカラーは車種によっても異なります。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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