ホンダ トルネオの車買取・査定相場

ホンダ トルネオの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

トルネオの概要

トルネオは、ホンダ(本田技研工業)が1997年から2002年まで生産・販路していた4ドアセダンです。位置づけは6代目アコードの姉妹車となっています。トルネオは、4ドアセダンのドライバーズカーで1997年からプリモ店及びベルノ店を販売チャネルとして発売を開始しましたが、2002年に姉妹車のアコード7代目に統合される形で販売終了となっています。トルネオの車名の由来は、【Touring】ツーリング、旅という意味と【Neo】ギリシア語で新しいという意味をあわせもった造語となっていて、発売当時のCMでもオールニューVTEC、全身ツーリングネオ、とナレーションが入っていました。

ホンダ トルネオの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

トルネオ
ユーロR

5.0 万円 2021-03-04 2000年 170,000 km

トルネオ
不明

4.5 万円 2021-02-25 2001年 37,000 km

トルネオ
ユーロR

4.5 万円 2020-07-25 2001年 140,000 km

トルネオ
ユーロR

3.7 万円 2020-05-12 2001年 46,000 km

トルネオ
2.0VTS

3.5 万円 2020-11-02 2000年 120,000 km

トルネオ
ユーロR

3.3 万円 2019-08-06 2001年 140,000 km

トルネオ
SIR

3.0 万円 2021-01-30 2001年 42,000 km

トルネオ
VTS

3.0 万円 2017-01-05 1999年 210,000 km

トルネオ
不明

3.0 万円 2020-10-17 2000年 120,000 km

トルネオ
不明

3.0 万円 2021-03-09 2000年 100,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

トルネオの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたトルネオの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成13年式  走行距離140,000km  買取価格4.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ユーロR
  • ボディカラー:ナイトホークブラックパール
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年07月25日
  • 買取場所:福島県

トルネオのリセールバリュー

トルネオの買取傾向や、トルネオの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。トルネオの売却前にぜひ参考にしてみてください。

トルネオの買取傾向

トルネオは発売当初から人気が高く、特に2000年に追加されたスポーティグレードのユーロRは販売終了後の現在も中古車市場で人気の高い車です。ユーロR専用装備として、専用のエクステリアデザインパーツやフロントのレカロ社のバケットシート、軽量の5穴のアルミホイールなどが標準装備されていました。また、5MT設定のみのユーロRの最高出力は、220PSとなっていて、加速性能やコントロール性能が高い車として、走り好きのドライバーから人気のモデルです。トルネオユーロRは、中古車市場でも修復歴がなく走行可能な車体であれば高額査定になる可能性が高い車となっているため、慎重な見積もりが必要となるでしょう。

高価買取が狙える人気のグレード

トルネオの人気グレードは、2代目販売期間中に追加されたスポーツグレードのトルネオユーロRです。ユーロRの特徴の一つが、H22A型エンジンを搭載していることです。H22A型エンジンとは、ホンダの人気スポーツカーであるS2000にも搭載されていたF型エンジンの基本構造を継承し、より高出力に製造されたエンジンです。フォーミュラ3などのベースエンジンにも採用されていました。トルネオユーロR自体は、約20年前の車体ですが、数自体も少なくなっている人気車のため、プレミア価格がついています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

トルネオの中古車市場で人気のグレード、トルネオユーロRのボディカラーの展開は、ミラノレッド、タフタホワイト、ナイトホークブラックパール、サテンシルバーメタリック、シグネットシルバーメタリック、インディゴブルーパール、アイアンブルーメタリック、プレミアムホワイトパールです。中古車市場で人気というと定番色のホワイト系や、ブラック系となりますが、トルネオユーロRではスポーツグレードらしいミラノレッドが人気色となっています。

トルネオの高価買取ポイント

トルネオはアコードの姉妹車として登場しましたが、フロントの顔つきがアコードと比べるとマイルドで乗り込むまでは落ち着いたセダンといった雰囲気があります。また販売期間が短いため車名の認知度が低く、高性能で高出力なセダンではあるものの中古車相場はアコードに比べると低価格となっています。カスタムも人気ですが、アコードとの整合性がフロント周りは低いため、整合するパーツはあまりなく取り付けやカスタムに慣れている人でなければ難しいでしょう。修理やカスタムパーツの需要はまだまだ高いので、カスタムされている車は、廃車買取でプラス査定がつく可能性があります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ボディカラーは何色が高く売れる?

車のボディカラーは、中古車販売市場で人気の高い車ほど査定に影響があります。中古車買取業者は、再販する時に売りやすい車ほど高値で買取を行うからです。車のボディカラーは車種によって異なりますが、殆どのモデルに設定されていて再販がしやすいボディカラーというと、定番のホワイト系とブラック系のカラーになります。特にホワイト系のなかであればパールホワイトはパール塗装により汚れが目立ちにくく、傷も目立ちにくい特長があるため人気です。査定時に買取価格がつきづらいとされるカラーは、珍しいボディカラーで購入ユーザーが少ないと思われる色や、色褪せ等が目立ちやすいカラーといわれています。

ボディタイプで人気があり高く売れる車種は?

中古車市場において、人気があり高く買い取りしてもらえる傾向のボディタイプというと、ミニバンやワゴンタイプなど自家用自動車のなかでも人数が多く乗れたり、荷物を多く載せることが出来る車です。新車販売額もコンパクトカーやセダンに比べると高く、そのために買取額も高いのだろうと思われるかもしれませんが、理由はそれだけではありません。収容スペースが大きい車は海外で需要があるため、国内中古車市場で価値が下がり始めても海外で再販しやすいのです。中古車市場には海外のディーラーが輸出を目的に買い付けに来ていることもあり、買取価格が高くなる可能性があります。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

ホンダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたホンダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

兵庫県三木市のお客様

ホンダ インテグラタイプR 【年式】平成14年式 【走行距離】47,912 km 【成約日】
ホンダ インテグラタイプRの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
135.0 万円 タイプR MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
135.0 万円 2002年 タイプR MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 47,912 km 塗装剥がれ、色褪せあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
塗装剥がれや色褪せが見られるお車でしたが、大変人気のある希少価値の高い車種で走行距離が短いということもあり、高価買取させていただきました。

新潟県柏崎市のお客様

ホンダ オデッセイ 【年式】平成26年式 【走行距離】170,000 km 【成約日】
ホンダ オデッセイの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2014年 ABSOLUTE・EX AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,350cc 良好 170,000 km 小傷あり・フロントガラスに飛び石傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
走行距離が長く、小傷や飛び石傷のあるお車でしたが、ミニバンの中でも人気の高い車種、かつ上位グレードである「ABSOLUTE・EX」であるため、高価買取させていただきました。

京都府南丹市のお客様

ホンダ N-BOX 【年式】平成27年式 【走行距離】66,000 km 【成約日】
ホンダ N-BOXの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 傷多少あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 2015年 カスタムG・ターボLパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 66,000 km 傷多少あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
少し傷のあるお車でしたが全体的に状態が良く、非常に人気の高い車種、かつカスタム車の上位グレードである「カスタムG・ターボLパッケージ」ということもあり、高価買取させていただきました。

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