日産 プリメーラの車買取・査定相場

日産 プリメーラの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

プリメーラの概要

プリメーラは、日産自動車が1990年から2008年まで生産していた乗用車です。日本国内での販売は1990年から2005年まででしたが、欧州では引き続き販売を継続、2007年にドイツで販売終了、2008年に英国での生産と販売が終了し幕を下ろしています。プリメーラの車名は、「第一級の」や「最高級の」という意味のスペイン語【Primera】から由来しています。

日産 プリメーラの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

プリメーラ
20L

3.8 万円 2021-03-07 2001年 140,000 km

プリメーラ
不明

3.8 万円 2018-01-28 2002年 70,000 km

プリメーラ
20G 70th-Ⅱ

3.7 万円 2021-01-11 2004年 36,000 km

プリメーラ
20G NAVIエディション

3.7 万円 2021-03-04 2003年 110,000 km

プリメーラ
20C

3.6 万円 2018-06-11 2001年 89,000 km

プリメーラ
20G NAVIエディション

3.5 万円 2021-01-28 2003年 71,286 km

プリメーラ
2.0G-S

3.5 万円 2017-01-21 1999年 98,000 km

プリメーラ
不明

3.5 万円 2018-03-20 2002年 90,000 km

プリメーラ
不明

3.4 万円 2016-12-19 2001年 210,000 km

プリメーラ
不明

3.2 万円 2019-01-05 2001年 47,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

プリメーラの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたプリメーラの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成14年式  走行距離70,000km  買取価格3.8万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:20V
  • ボディカラー:スパークリングシルバー
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年01月28日
  • 買取場所:神奈川県

プリメーラのリセールバリュー

プリメーラの買取傾向や、プリメーラの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。プリメーラの売却前にぜひ参考にしてみてください。

プリメーラの買取傾向

初代モデルと2代目モデルはスポーツ志向が高い車体で、走行性能が高いセダンや車高が低いステーションワゴンは、若年層から人気となっていました。欧州車を意識した初代モデルP10型プリメーラは、2021年現在も名車と言われているセダンで、ハンドリングのキレの良さと、直進安定性が高く高速走行が得意な足回り、硬めの乗り心地が特徴となっていました。中古車市場でも低年式車にはなるものの、走行性の高い車を好きなユーザーから人気があり、チューニングベースやカスタムベースとして需要があるため買取対象となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

プリメーラは、日産自動車が2005年まで15年間国内で販売していたクルマです。その販売期間の中でも最も人気のある名車が、前述したP10型プリメーラです。乗り心地硬めで街乗りには不向きといわれるクルマですが、走行性能が高くハンドリングは一流と言われており、現在はカスタムベースとしても人気があります。

高価買取が狙える人気のボディカラー

中古車市場での需要が高いP10型プリメーラは、1990年から1995年まで販売されていた初代モデルです。当時のボディカラーの展開は、スーパーブラック、ダークブルーパール、ダークグレーパールメタリック、ブルーイッシュシルバーメタリック、ダークレッドパールとなっています。当時の人気カラーはスーパーブラック、ダークグレーパールメタリックとなっていました。

プリメーラの高価買取ポイント

プリメーラは、販売終了から16年が経過していることもあり、中古車市場の流通はすくなくなっています。また、レースシーンで活躍していた車両でもあり、人気のMT車は事故や故障により不動になってしまっている車体も多く現存車は減少しており、今から手に入れるには極端に数が少ないため選ぶことは難しいでしょう。もしも所有している人であれば、カスタムカーの販路に強い買取業者などで、高い査定価格が出る可能性もある車両です。また、故障車や不動車でも廃車買取業者にとっては需要が高いパーツ取り車となりますので、買取がつく可能性が高く、廃車するだけでは勿体ない車両となっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

外装や内装のカスタマイズしてる車は高く売れる?

車の外装や内装のカスタムを行い、メーカーの純正パーツから社外パーツへ付け替えているという方は、カスタムに費用をかけている分プラスの買取価格で売却出来ると思われるかもしれません。しかし、純正パーツからカスタムパーツへの付け替えは、車種によっては純正に戻してから売却したほうが高く売れる可能性があるのです。カスタムは一部のユーザーには人気があるものの一般向けとは言えず、中古車販売店では多くのユーザーに売りやすい純正に戻した状態である方が好まれます。また、輸出で人気の車種も、輸出前点検を受けなければならない国や地域があり、カスタムの状態では点検に通らないことがあるため純正パーツに戻しておいた方が買取がつくことがあるのです。

日産車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた日産車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

神奈川県横浜市青葉区のお客様

日産 デイズ 【年式】平成29年式 【走行距離】15,000 km 【成約日】
日産 デイズの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
58.5 万円 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
58.5 万円 2017年 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 15,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく超低走行、かつ人気グレードの「ハイウェスター X 」で状態の良いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

愛知県豊川市のお客様

日産 セレナ 【年式】平成27年式 【走行距離】65,000 km 【成約日】
日産 セレナの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
65.0 万円 Sハイブリッド AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
65.0 万円 2015年 Sハイブリッド AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 65,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
小傷はあるものの全体的にきれいなお車で、人気のある車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県静岡市葵区のお客様

日産 エクストレイル 【年式】平成29年式 【走行距離】17,256 km 【成約日】
日産 エクストレイルの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
165.0 万円 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
165.0 万円 2017年 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 17,256 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内外で人気の高いSUVで、年式も新しく走行距離も短いお車でしたので、高価買取させていただきました。

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