日産 モコの車買取・査定相場

日産 モコの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

モコの概要

モコは、日産自動車が2002年から2016年までスズキMRワゴンのOEM供給を受け、販売していた軽自動車規格のトールワゴンです。日産自動車はそれまで、軽自動車の乗用車の販売は200台余りが生産されたハイパーミニを除くと実績がなく、モコは実質日産自動車初の軽乗用車となっていました。ほとんどはスズキMRワゴンとモコは同じとなっていますが、フロントグリルのデザインをウインググリルに変更したことでデザインの差別化が出来ており、販売台数を伸ばしました。モコの車名は、愛らしさをあらわす擬態語の「モコモコ」から名づけられました。ターゲット層も若いアクティブなママへという想定で生産されたため、運転席周りにこだわり、収納スペースを多く取り入れる等の工夫がされていました。

日産 モコの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

モコ
S

25.0 万円 2020-05-26 2015年 22,000 km

モコ
S アイドリングストップ

25.0 万円 2019-11-08 2012年 10,800 km

モコ
X

25.0 万円 2021-03-04 2013年 16,000 km

モコ
S

15.0 万円 2019-07-30 2014年 47,000 km

モコ
S

14.0 万円 2020-10-09 2012年 75,000 km

モコ
S

12.0 万円 2020-02-08 2011年 20,000 km

モコ
X アイドリングストップ

9.0 万円 2020-12-11 2011年 77,000 km

モコ
S

9.0 万円 2018-11-08 2010年 53,000 km

モコ
ドルチェ X

8.0 万円 2019-02-12 2016年 10,000 km

モコ
X FOUR

6.0 万円 2021-01-27 2012年 80,000 km

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モコの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたモコの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成27年式  走行距離22,000km  買取価格25万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:S
  • ボディカラー:コメットグリーン
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年05月26日
  • 買取場所:広島県

モコのリセールバリュー

モコの買取傾向や、モコの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。モコの売却前にぜひ参考にしてみてください。

モコの買取傾向

モコは2002年に登場した初代モデルから、2代目・3代目と、OEM供給元であるスズキMRワゴンと差別化をするため、フロントデザインから印象が同車と異なるように専用グリルデザインなどを採用していました。また、OEM供給の場合、ベース車が販売台数を上回ることが多いものの、日産自動車のディーラーの総数や、当時軽乗用車はモコのみであったことから、初代モコはMRワゴン以上の販売総数が売れていました。そのため、中古車市場でもモコの流通数は多く、年式が古い車体や多走行車は買取が難しいものの、低走行車など状態が良い車体に関しては買取がつきやすくなっています。

高価買取が狙える人気のグレード

モコは、2015年末にOEM供給元のMRワゴン販売終了を受けて、2016年に販売を終了しています。最終モデルの3代目SA2型はS、X、ドルチェX、ドルチェGのグレード設定があり、ドルチェGのみインタークーラーターボ付エンジン搭載となっていました。ドルチェグレードはフロントグリルもメッキとなり、インテリアも特装となるため人気があるグレードで、中古車市場でも人気があります。

高価買取が狙える人気のボディカラー

前述したように、モコの人気モデルドルチェグレードはフロントグリルやヘッドライトのデザインが異なる人気モデルです。モコドルチェのボディカラーの展開は、モコピーチ・スノーパールホワイト・アーバンブラウン・ブルーイッシュブラック・シルキーシルバー・ミステリアスバイオレット・コメットグリーンとなっていました。スノーパールホワイトと、ミステリアスバイオレットは特別塗装色です。中古車市場でのモコの人気カラーはアーバンブラウンで、MRワゴンに比べて男性ユーザーも乗り回し易いフロントデザインが好評なことから、濃茶系に人気があるようです。

モコの高価買取ポイント

モコは、2016年に販売を終了しており、今年で5年目となります。人気のグレードや低走行車に関しては年式経過5年以上であっても、中古車市場で売却出来る可能性が高く買取もつく場合がありますが、軽自動車は普通車よりも特に年式経過の影響を受けやすいため、古くなるほど早く価値が下がってしまいます。不要車の場合は車検が切れる前に手放しを検討されることをおすすめします。また、廃車買取査定時も、軽自動車は軽量なため含有する鉄素材が少なく部材や素材についての査定がつきづらい車です。早めの査定であれば、部品需要もあり買取出来る可能性がありますので、事故や故障により動かないといった車でも早めの査定を受けるようにしましょう。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

車庫に眠っている年式20年落ちの車も高く売れる?

車庫や納屋に置いたまま長期間放置され、忘れられていたところを発見されて日の目を見た車のことを、海外ではバーンファインドといい、見つかった価値のある希少車はオークションにかけられています。このバーンファインドまで希少ではないものの、20年位前の車を車庫に所有して置いたままということは、日本でも少なくありません。今から20年前というと1990年代に登録された自動車がほとんどですが、実は買取がつく可能性があります。20年から30年前の車は、環境性能や燃費性能は現在に比べると劣るものの、海外では人気が高く、国や地域によっては輸出関税緩和対象になることから、輸出業者が高い価格で買取していることがあるのです。

日産車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた日産車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

神奈川県横浜市青葉区のお客様

日産 デイズ 【年式】平成29年式 【走行距離】15,000 km 【成約日】
日産 デイズの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
58.5 万円 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
58.5 万円 2017年 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 15,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく超低走行、かつ人気グレードの「ハイウェスター X 」で状態の良いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

愛知県豊川市のお客様

日産 セレナ 【年式】平成27年式 【走行距離】65,000 km 【成約日】
日産 セレナの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
65.0 万円 Sハイブリッド AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
65.0 万円 2015年 Sハイブリッド AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 65,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
小傷はあるものの全体的にきれいなお車で、人気のある車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県静岡市葵区のお客様

日産 エクストレイル 【年式】平成29年式 【走行距離】17,256 km 【成約日】
日産 エクストレイルの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
165.0 万円 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
165.0 万円 2017年 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 17,256 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内外で人気の高いSUVで、年式も新しく走行距離も短いお車でしたので、高価買取させていただきました。

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