日産 シルフィの車買取・査定相場

日産 シルフィの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

シルフィの概要

シルフィは、2000年から日産自動車が製造・販売を開始したセダンです。ブルーバードの後継車として、初代と2代目モデルはブルーバードシルフィの車名で販売されていました。2012年にフルモデルチェンジし3代目が登場する際に、ブルーバードの名前が取れてシルフィとなり、2020年には日本仕様車の生産が終了し、現在日本市場では在庫車のみの販売となっています。シルフィの車名の由来は、SYLPHYは、4大精霊(土・水・火・風)のひとつである風(空気)の精を表す英語の【SYLPH】からの造語です。また、初代と2代目モデルのブルーバードは、童話「青い鳥」にちなんでつけられました。

日産 シルフィの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

シルフィ
X

10.0 万円 2020-01-26 2013年 33,870 km

シルフィ
X

5.0 万円 2021-01-07 2014年 90,000 km

シルフィ
20M

3.5 万円 2016-07-09 2006年 78,000 km

シルフィ
18Vi-G

3.0 万円 2020-11-01 2000年 120,000 km

シルフィ
不明

3.0 万円 2021-02-08 2013年 80,000 km

シルフィ
X

2.8 万円 2021-01-05 2014年 60,000 km

シルフィ
不明

2.0 万円 2018-10-22 2001年 60,000 km

シルフィ
不明

2.0 万円 2020-01-05 2006年 130,000 km

シルフィ
不明

2.0 万円 2017-10-25 2006年 58,500 km

シルフィ
20M

2.0 万円 2019-02-26 2006年 110,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

シルフィの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたシルフィの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成25年式  走行距離33,870km  買取価格10万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:X
  • ボディカラー:ディープアイリスグレー
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年01月26日
  • 買取場所:埼玉県

シルフィのリセールバリュー

シルフィの買取傾向や、シルフィの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。シルフィの売却前にぜひ参考にしてみてください。

シルフィの買取傾向

シルフィの登場時、ブルーバードシルフィは先代ブルーバードに比べると車格はダウンしたものの燃費性能がアップし、保守的なデザインということから社用車や公用車仕様としての需要が高い車となっていました。スポーツセダンやドライバーズカーとしての印象も強いブルーバード比べると商用登録をされることも多く、また違ったターゲット層に人気が高い車となっていました。高級感のあるブラックレザーの内装やウッドカラーパネルが採用されるなど、後席迄上質感があり送迎車の需要が高い車体の場合、走行距離は伸びているものの商用登録されメンテナンスをされていることもあり、状態が良い車体も多いため、年式や走行距離が経過していても買取がつくことがあります。

高価買取が狙える人気のグレード

シルフィは、3代目モデルの日本仕様車の生産を2020年9月30日に終了しています。4代目モデルは2019年に中国市場で発表があり、同日同市場で発売となりましたが、国内には導入していません。また、北米市場ではシルフィではなく、セントラの車名で継続して販売されています。中古車市場で3代目モデルの中で最も人気が高いグレードは上位グレードのGで、主に社用車や公用車等のビジネスにおける送迎車として人気の車体となっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ブルーバードシルフィから、独立した車名となったシルフィはフルモデルチェンジをすることなく、マイナーチェンジのみとなっています。ミドルクラスセダンとして、中古車市場でも一定以上の需要がある車となっており、販売終了直前となった一部改良後のフルモデルラインは人気があります。最終モデルの2019年後期型モデルのボディカラーの展開は、スーパーブラック、ブリリアントシルバー、ラディアントレッド、スチールブルーがあります。また、オプションによる有料設定可能なディープアイリスグレー、ブリリアントホワイトパールとなっています。人気カラーは定番色のホワイトやスーパーブラックとなっています。

シルフィの高価買取ポイント

シルフィは、バランスの良いセダンということで、落ち着いた保守的なイメージの走りが出来るクルマとなっています。高級感のあるデザインと、静粛性があるセダンで、加速性能も低くなく、平均点以上の走行が出来るクルマではあるものの、レスポンスやスピードを求める方には少し物足りない車両でもあるようです。そのため、落ち着いて乗られた方が手放していることもあり中古車市場では良い個体がまだまだ流通しています。ただし、国内生産終了ということが既に発表されている車体のため、今後の販売価格が下がることが見込まれます。その分買取価格も下がることが予想されますので、不要車となっている場合は早めの見積もりが吉となるでしょう。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ボディカラーは何色が高く売れる?

車のボディカラーは、中古車販売市場で人気の高い車ほど査定に影響があります。中古車買取業者は、再販する時に売りやすい車ほど高値で買取を行うからです。車のボディカラーは車種によって異なりますが、殆どのモデルに設定されていて再販がしやすいボディカラーというと、定番のホワイト系とブラック系のカラーになります。特にホワイト系のなかであればパールホワイトはパール塗装により汚れが目立ちにくく、傷も目立ちにくい特長があるため人気です。査定時に買取価格がつきづらいとされるカラーは、珍しいボディカラーで購入ユーザーが少ないと思われる色や、色褪せ等が目立ちやすいカラーといわれています。

輸入車は右ハンドルと左ハンドル、どちらが高く売れる?

輸入車のハンドル構造は、国内に二通り存在します。国内で販売されている外国自動車メーカーの車は、日本の道路事情にあわせて右ハンドル構造が一般的です。しかし外国生産で輸入後に国内販売する車は、仕様上左ハンドル構造がほとんどです。右ハンドル車と左ハンドル車の買取査定は、国内で中古車として再販するなら、右ハンドル車の方が需要があり高く買取出来そうと考える方が多いでしょう。しかし輸入車は、国内以上に海外輸出後の再販需要が高いため、海外再販時に構造変更のコストがかからない左ハンドル車は、買取査定額が高くつく可能性があるのです。

外装や内装のカスタマイズしてる車は高く売れる?

車の外装や内装のカスタムを行い、メーカーの純正パーツから社外パーツへ付け替えているという方は、カスタムに費用をかけている分プラスの買取価格で売却出来ると思われるかもしれません。しかし、純正パーツからカスタムパーツへの付け替えは、車種によっては純正に戻してから売却したほうが高く売れる可能性があるのです。カスタムは一部のユーザーには人気があるものの一般向けとは言えず、中古車販売店では多くのユーザーに売りやすい純正に戻した状態である方が好まれます。また、輸出で人気の車種も、輸出前点検を受けなければならない国や地域があり、カスタムの状態では点検に通らないことがあるため純正パーツに戻しておいた方が買取がつくことがあるのです。

日産車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた日産車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

神奈川県横浜市青葉区のお客様

日産 デイズ 【年式】平成29年式 【走行距離】15,000 km 【成約日】
日産 デイズの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
58.5 万円 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
58.5 万円 2017年 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 15,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく超低走行、かつ人気グレードの「ハイウェスター X 」で状態の良いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

愛知県豊川市のお客様

日産 セレナ 【年式】平成27年式 【走行距離】65,000 km 【成約日】
日産 セレナの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
65.0 万円 Sハイブリッド AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
65.0 万円 2015年 Sハイブリッド AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 65,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
小傷はあるものの全体的にきれいなお車で、人気のある車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県静岡市葵区のお客様

日産 エクストレイル 【年式】平成29年式 【走行距離】17,256 km 【成約日】
日産 エクストレイルの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
165.0 万円 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
165.0 万円 2017年 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 17,256 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内外で人気の高いSUVで、年式も新しく走行距離も短いお車でしたので、高価買取させていただきました。

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