日産 ルネッサの車買取・査定相場

日産 ルネッサの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ルネッサの概要

ルネッサは、1997年から2001年まで日産自動車で販売されていたステーションワゴンです。ルネッサの車名は、ルネッサンスからの造語ですが、Run(走り)とRelax(リラックス)とRecreation(レクリエーション)という意味を言葉を合わせた造語で、3つの意味が込められています。もともとは米国向けの電気自動車【アルトラEV】の開発過程で生まれた車体だったこともあり、前席回転対座式シートなど特徴の多い車でしたが、国内ではあまり受け入れられず販売期間は長くありませんでした。

日産 ルネッサの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ルネッサ
不明

3.0 万円 2021-03-05 2000年 83,800 km

ルネッサ
X

3.0 万円 2017-02-25 1998年 82,000 km

ルネッサ
不明

2.8 万円 2018-12-23 1999年 90,000 km

ルネッサ
X

2.8 万円 2018-03-04 1998年 110,000 km

ルネッサ
G

2.5 万円 2016-01-04 1999年 220,000 km

ルネッサ
不明

2.3 万円 2017-03-04 1998年 130,000 km

ルネッサ
不明

2.0 万円 2020-08-20 1998年 148,000 km

ルネッサ
G

2.0 万円 2017-02-26 2000年 188,000 km

ルネッサ
G Ltd

1.5 万円 2021-02-15 1999年 175,000 km

ルネッサ
不明

1.5 万円 2017-02-10 1999年 90,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

ルネッサの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたルネッサの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成11年式  走行距離90,000km  買取価格2.8万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:B
  • ボディカラー:プラチナシルバー
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年12月23日
  • 買取場所:東京都

ルネッサのリセールバリュー

ルネッサの買取傾向や、ルネッサの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ルネッサの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ルネッサの買取傾向

日産自動車におけるルネッサのカテゴリは、MAV(マルチアメニティービークル)で、コンセプトは【パッケージ・ルネッサンス】、車輪の上の自由空間をキャッチフレーズに販売されていました。ルネッサは、ミニバンやSUV、ハッチバック、トールワゴンなど、カテゴリ分別が難しくなるほどの様々な面をもつ車となっていました。中古車市場では当時の販売台数や販売終了から年数が経っていることもあり流通数が少なく、相場がわかりづらい車となっています。流通数が少ないため部品需要や、供給への不安もあることから中古車としての売却は難しい可能性がありますが、足回りに強いバンタイプのため海外需要がある程度ある車体のため、売却先次第では買取がつく可能性があります。

高価買取が狙える人気のグレード

ルネッサのグレード設定は、スポーツタイプのGTターボ、ラグジュアリータイプのX、スタンダードのG、ベーシックのBとなっています。またオーテック取り扱いの特装車グレードアクシスは専用外観となり、3ナンバーサイズになっています。アクシスのグレードはエアロカスタムやチューニングカスタムを好むユーザーから人気があります。また、ルネッサに搭載されているSR20DETエンジンは、部品需要が高いため部品どり車として買取がつくこともあります。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ルネッサは販売期間が短く、販売台数が少なかったため流通数も少なく、ボディカラーによる買取金額の差はあまりありません。最終販売モデルの人気グレードアクシスターボは、ホワイト系、ブラック系、シルバー系の定番カラーのみの販売となっており、どの色であってもマイナス査定になることはないでしょう。

ルネッサの高価買取ポイント

ルネッサは、特徴的なシートアレンジが出来る点や横置きエンジンレイアウト等、他にはない挑戦的な車体だったこともあり、販売台数がふるわなかったため中古車市場での流通数もかなり少なくなっています。販売終了も2001年で20年が経過していることもあり、中古車市場での買取は厳しい可能性があります。ただし、廃車買取市場であれば部材や金属素材等活かせる部分があるため買取できる車両となっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

車の説明書やメンテナンスノートは置いておくべき?

新車を購入すると車のメンテナンスノート(点検整備記録簿、整備手帳)と取扱説明書、保証書が渡されます。メンテナンスノート(整備手帳)は、車の点検整備をする度に記録していくノートで、これまでの点検内容が記入されています。リコール等があった時に適切に対応しているかどうかも、このメンテナンスノートで確認が出来ます。保証書は、メーカーやメーカーオプションによって保証期間が異なりますが、保証期間内であれば修理や点検の負担が減ります。取り扱い説明書に関しては、今はディーラーのウェブサイトなどでダウンロードも可能になっているため、紛失していても大きな問題はありませんが、外出時に故障があった時の対応方法もありますので、車載しておくと良いでしょう。新車購入時に渡されるこの3点セットは保管しておいて、買取査定時に提示できるようにしておくことをおすすめします。

日産車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいた日産車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

神奈川県横浜市青葉区のお客様

日産 デイズ 【年式】平成29年式 【走行距離】15,000 km 【成約日】
日産 デイズの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
58.5 万円 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
58.5 万円 2017年 濃紺 ハイウェスター X AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 15,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく超低走行、かつ人気グレードの「ハイウェスター X 」で状態の良いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

愛知県豊川市のお客様

日産 セレナ 【年式】平成27年式 【走行距離】65,000 km 【成約日】
日産 セレナの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
65.0 万円 Sハイブリッド AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
65.0 万円 2015年 Sハイブリッド AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 65,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
小傷はあるものの全体的にきれいなお車で、人気のある車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県静岡市葵区のお客様

日産 エクストレイル 【年式】平成29年式 【走行距離】17,256 km 【成約日】
日産 エクストレイルの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
165.0 万円 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
165.0 万円 2017年 シルバー 20X エマージェンシーブレーキパッケージ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,990cc 良好 17,256 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内外で人気の高いSUVで、年式も新しく走行距離も短いお車でしたので、高価買取させていただきました。

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