- 車種別買取相場 -
車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。
1994年に販売が開始されたセレナは、車内空間が広く、多彩なシートアレンジも可能であることから、様々なシーンに応じて使い分けることができ、ファミリー層から圧倒的な支持を得ている7~8人乗りのミニバンです。セレナは同クラスのミニバンの中でも最も古い歴史を持っており、スイッチ操作で開閉できるスライドドアパワーウインドウを世界で初めて採用した車です。
また、セレナは日産独自の「e-POWER」「プロパイロット」などが搭載されているモデルも登場し、「全方位運転支援システム」も全車に装備されました。セレナは、燃費の良さや安全性能なども高く評価され、2018年にはミニバンの販売台数第1位を獲得しています。
車種・型式 | 買取金額 | 成約日 | 年式 | 走行距離 | 走行可否 |
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セレナ
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25.0 万円 | 2020-01-24 | 2011年 | 70,000 km | ○ |
セレナ
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25.0 万円 | 2018-03-11 | 2009年 | 30,000 km | ○ |
セレナ
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23.5 万円 | 2020-02-20 | 2012年 | 39,000 km | ○ |
セレナ
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22.0 万円 | 2021-02-15 | 2010年 | 30,000 km | ○ |
セレナ
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20.0 万円 | 2021-01-14 | 2013年 | 130,000 km | ○ |
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セレナの買取傾向や、セレナの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。セレナの売却前にぜひ参考にしてみてください。
セレナはミニバンの中でも根強い人気を誇っているため、中古車市場での需要も高く、買取価格は比較的高いまま推移しています。しかし、歴史が長いセレナは、モデルによって買取価格に差が出やすくなっており、3代目以前のモデルは低年式化が進んでいることや、中古車市場に数多く流通していることなどから、ほとんど値段が付かない可能性もあります。
セレナは、グレードや装備などによって買取価格が変動しやすいことに加え、様々な企業の送迎サービスなどに使用されることも多いため、外装の状態も買取価格に大きな影響を与えます。
セレナの人気グレードは、特別感のあるエクステリアとサスペンションが特徴の「ハイウェスター」で、その需要の高さから、売却時も一番高値が付きやすいグレードになっています。
その他では、オーテックジャパンがプロデュースしたカスタマイズカー「ライダー」や、スポーツ仕様の「ニスモ」もリセールバリューが高くなっています。
セレナのリセールバリューが高いボディカラーは、「ダイヤモンドブラック」と「ブリリアントホワイトパール」です。黒系や白系などの定番カラーは人を選ばず、中古車市場でも人気が高いため、リセールバリューも高くなる傾向にあります。
セレナは2トーンカラーも展開しており、2トーンカラーの中では「マルーンレッド×ダイヤモンドブラック」の人気が高く、高値が付く可能性があります。
セレナは、先進安全装備のプロパイロットやエマージェンシーブレーキがあると、買取価格が高くなりやすいです。
また、下記のようなメーカーオプション類を付けている場合も、プラス評価につながりやすくなります。
・両側パワースライドドア
・ハンズフリーオートスライドドア
・サンルーフ
・後席モニター
・純正ナビ
車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。
多くの中古車販売店にとって最も大きなリスクは、買い取った車両を再販出来ず、在庫として抱えてしまうかもしれないことです。車一台を保管するとなると場所の確保も費用も必要となります、整備する施設はあったとしても長く使用されない車は価値も落ちていってしまいます。この在庫リスクを抱えない仕組みをカーネクストは持っているため、保管費用等のコストをカットし、リスクもないため買取価格に還元出来ているのです。
中古車買取のカーネクストは、自社でオートオークションを運営しています。そのため、お客様から買取した車両は、提携する全国13,000社以上の業者へ再販出来る販路を保有することが可能となっており、在庫を一切抱えることなく再販出来る仕組みが出来ています。また、オートオークションを通して全国に提携先を保有するため、全国のお客様からの買取依頼に対応出来ています。
カーネクストは、自社運営オートオークションだけでなく、中古車オークション会場への販路や、海外各国への輸出販路をもつ業者との直接提携、中古車パーツやリサイクルパーツの輸出に特化した業者などの直売ルートを多数持っています。販路が多いほど、買取車両ごとに最も高額で売れるルートへと再販し利益化することが出来るため、お客様へ買取価格として還元出来、高価買取につなげることが出来ています。
中古車買取の査定価格は、車の状態やスペックなど様々な要因によって決定されます。車種やグレードを絞ることでおおよその相場を調べることはできますが、買取を行う場所の違いなどによっても買取価格は変動するのです。中古車買取査定を受けると、どのような部分がチェックされるのでしょうか。自分の愛車についた価格が適正であるのかどうかを判断するためにも、中古車買取の査定を受ける前にご確認ください。
中古車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。
現在の新車販売市場において、エコカーや低燃費車が主流となっているため、排気量の大きいガソリン車は国内では減少傾向にあります。しかし、高排気量で回転数も多く、走行性能や走破性能が高い車は海外で人気が高く、8気筒エンジンや12気筒エンジンなどの高出力エンジンを搭載するパワートレインタイプの車が、海外輸出によって中古車市場でも高値取引が可能になっているのです。高排気量の車は、エンジンなどの部品人気も高いことから、事故車や故障車であっても買取出来る可能性が高くなります。
過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。
車のボディにあるヘコミや擦り傷は、経過年数や使用環境にもよりますが多少はついてしまうことがほとんどです。洗車方法によっては、車を洗ったことで洗車傷がついてしまう、といったこともあります。小さなヘコミや傷であれば、コンパウンドやタッチペンなどで直してから売却しようとする方もいらっしゃるでしょう。しかし、多少のヘコミや擦り傷は、ご自身で直しても、そのまま売却しても、買取額にはほぼ影響がありません。殆どの車屋では、鈑金塗装の設備を保有しているので、自社で費用をかけずに作業することが可能だからです。もしもご自身で直そうとして、かえって傷を目立たせてしまうような結果になれば、マイナス査定にもなりかねません。多少の傷やヘコミであれば、そのまま買取査定を受けることをおすすめします。
カーネクストが買い取らせていただいた日産車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。
ハイウェスター X
カラー | 濃紺 |
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ミッション | AT |
排気量 | 660cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | 年式相応 |
内装状態 | 年式相応 |
Sハイブリッド
カラー | 黒 |
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ミッション | AT |
排気量 | 2,000cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | 小傷あり |
内装状態 | 年式相応 |
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
小傷はあるものの全体的にきれいなお車で、人気のある車種ということもあり、高価買取させていただきました。
20X エマージェンシーブレーキパッケージ
カラー | シルバー |
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ミッション | AT |
排気量 | 1,990cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | 年式相応 |
内装状態 | 年式相応 |
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内外で人気の高いSUVで、年式も新しく走行距離も短いお車でしたので、高価買取させていただきました。
✕
メーカーを選択してください必須
国産車
輸入車
年式を選択してください任意
走行距離を選択してください任意
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく超低走行、かつ人気グレードの「ハイウェスター X 」で状態の良いお車ということもあり、高価買取させていただきました。