トヨタ ブレイドの車買取・査定相場

トヨタ ブレイドの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ブレイドの概要

ブレイドは、トヨタ自動車が2006年から製造・販売していた5ドアハッチバックです。販売期間は2006年から2012年の6年間で、当時の取り扱い販売チャネルはトヨタ店とトヨペット店となっていました。ブレイドの車名の由来は、英語で刃という意味の【blade】からで、人を魅了する鋭さを持ったクルマにとの想いから名付けられました。

トヨタ ブレイドの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ブレイド
不明

15.0 万円 2021-03-02 2010年 45,000 km

ブレイド
不明

15.0 万円 2017-08-12 2009年 18,000 km

ブレイド
マスターG

14.0 万円 2020-10-18 2007年 80,000 km

ブレイド
ブレイド Sパッケージ

10.0 万円 2021-03-08 2012年 120,000 km

ブレイド
G

9.0 万円 2016-12-13 2007年 100,000 km

ブレイド
不明

8.0 万円 2017-09-10 2007年 15,000 km

ブレイド
不明

8.0 万円 2020-06-20 2007年 38,000 km

ブレイド
不明

8.0 万円 2021-01-29 2007年 70,000 km

ブレイド
ブレイドG

8.0 万円 2020-12-03 2007年 60,000 km

ブレイド
不明

7.0 万円 2019-12-07 2010年 110,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

ブレイドの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたブレイドの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成19年式  走行距離80,000km  買取価格14万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ブレイドマスターG
  • ボディカラー:ブラックマイカ
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年10月18日
  • 買取場所:兵庫県

ブレイドのリセールバリュー

ブレイドの買取傾向や、ブレイドの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ブレイドの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ブレイドの買取傾向

姉妹車は初代オーリスで、オーリスは日本だけでなく欧州や豪州でも販売がありましたが、ブレイドは日本国内専用車です。コンパクトハッチバックの小さな高級車として開発されたブレイドは、プレミアムセダンのような高級感を強調したデザインで上質な内外装となっています。オーリスの姉妹車ではあるものの、ブレイドのみ3.5LV6エンジン搭載のパワーモデルが追加されたことで、中古車市場ではこちらの高排気コンパクトハッチバックに人気があります。

高価買取が狙える人気のグレード

ブレイドは、2006年に販売を開始し、当初は2.4Lエンジンのみのハッチバックでしたが、翌2007年にV型6気筒3.5Lエンジン搭載のプレミアムハッチといえるブレイドマスターが追加で設定されました。V6・3.5Lエンジンはハイオクガソリン対応の高トルク、最高出力280PSを発揮することが出来る設計で、ハッチバックの特性を活かした安定走行と加速性能の高さがあります。2007年から2012年までの販売ですが、実は現在もチューニングベースとして人気のモデルとなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ブレイドのボディカラーの展開は、クールホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカ、スーパーレッドV、ジンジャーレッドマイカメタリック、ディープゴールドパールクリスタルシャイン、ダークブルーマイカとなっています。人気カラーはクールホワイトパールクリスタルシャインとなっています。当時メーカーオプションカラーではあったものの、ホワイトにパール加工されていることで汚れや傷が目立ちにくいという点が中古車市場で人気となっています。

ブレイドの高価買取ポイント

ブレイドは、2006年に初代オーリスの姉妹車として登場しました。高級コンパクトハッチバックであり、加速性能が高いグレードを設定するなどオーリスにはないモデルもあったものの、販売面としてはふるわず初代のみの販売となりました。ただし、個性的な車であるが故に販売終了後もひそかに人気がある車体でもあり、当時自家用コンパクトハッチバックとして乗られていた車体が、今はチューニングベース車として人気になっているため、中古車販売店でも、低走行車であれば年式15年以上経過車でも買取がついています。部品価値においても特にブレイドマスターは人気で、多走行車や故障車であっても修理用パーツやカスタムパーツとしての需要があるため、買取を付けることが出来ます。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

中古車買取相場は変動している?

中古車の買取相場は毎日変動があります。例えば現在進行形で販売中のモデルは、モデルチェンジやマイナーチェンジがあると、その一つ前のモデルの買取相場がガクッと下がります。売るタイミングによって少し時期が遅れてしまっただけでも、買取査定額が一気に下がることがあるのです。売却予定があり、車検切れまで悩んでいる方はまず買取相場を予め調べてみる方も多いでしょう。しかし、その後本当の売却時期になって買取査定を受けても、当時の金額とは全く違う可能性もあるということです。買取査定を受ける時は、査定金額の保持期限を確認しておくことをおすすめします。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

ボディタイプで人気があり高く売れる車種は?

中古車市場において、人気があり高く買い取りしてもらえる傾向のボディタイプというと、ミニバンやワゴンタイプなど自家用自動車のなかでも人数が多く乗れたり、荷物を多く載せることが出来る車です。新車販売額もコンパクトカーやセダンに比べると高く、そのために買取額も高いのだろうと思われるかもしれませんが、理由はそれだけではありません。収容スペースが大きい車は海外で需要があるため、国内中古車市場で価値が下がり始めても海外で再販しやすいのです。中古車市場には海外のディーラーが輸出を目的に買い付けに来ていることもあり、買取価格が高くなる可能性があります。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

トヨタ ランドクルーザー 【年式】平成23年式 【走行距離】119,000 km 【成約日】
トヨタ ランドクルーザーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
203.0 万円 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
203.0 万円 2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 119,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

トヨタ シエンタ 【年式】平成27年式 【走行距離】31,500 km 【成約日】
トヨタ シエンタの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
80.0 万円 ダイス-G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
80.0 万円 2015年 ダイス-G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 31,500 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

トヨタ ハイエースバン 【年式】平成25年式 【走行距離】178,000 km 【成約日】
トヨタ ハイエースバンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
92.0 万円 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
92.0 万円 2013年 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 178,000 km リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

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