トヨタ FJクルーザーの車買取・査定相場

トヨタ FJクルーザーの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

FJクルーザーの概要

FJクルーザーはトヨタが北米専用車として開発した本格クロスカントリー4WD車で、2006年に登場しました。その後、国内の熱烈なファンの要望で、2010年に日本でも販売が開始されたという珍しい背景を持つ車です。
FJクルーザーは2018年に生産が終了したものの、日本車らしくない独特のデザインと個性的なカラーリング、高い悪路走破性を誇っており、現在も根強い人気を獲得しています。北米の大自然の中で鍛えられた本格的な四駆性能と4000ccV6のガソリンエンジンで、アメリカ仕様のパワフルな走りを楽しむことができます。
FJクルーザーはラゲージスペースがかなり広くなっているため、スキーやスノーボード、キャンプ用品などのアウトドア用品をたくさん乗せることができ、アウトドア好きな人にはもってこいの車となっています。

トヨタ FJクルーザーの車買取相場

※横にスクロールしてください。

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

FJクルーザー
カラーパッケージ

140.0 万円 2021-02-15 2013年 50,000 km

FJクルーザー
トレイルチーム

120.0 万円 2018-12-09 2010年 110,000 km

FJクルーザー
不明

75.0 万円 2019-04-16 2012年 132,800 km

トヨタ FJクルーザー 関連記事

FJクルーザーの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたFJクルーザーの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成22年式  走行距離110,000km  買取価格120万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:トレイルチーム
  • ボディカラー:ベージュ
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年12月09日
  • 買取場所:佐賀県

FJクルーザーのリセールバリュー

FJクルーザーの買取傾向や、FJクルーザーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。FJクルーザーの売却前にぜひ参考にしてみてください。

FJクルーザーの買取傾向

国内では数少ない本格クロスカントリー4WD車であり、趣味性の高いFJクルーザーは熱烈なファンが多く、その需要はかなり高くなっています。しかし、FJクルーザーは2018年に生産終了となり、現在新車を手に入れることができないため、購入したいと思った場合は中古車を購入するしか選択肢がなく、中古車買取価格はかなり高値のまま推移しています。2017、2018年のファイナルエディションなどは新車価格を上回るほどの価格が付くこともあります。しかし、前期モデルはかなり緩やかではあるものの、価格が落ち始めている傾向にあるため、売却を検討している場合は早めに手放すことをおすすめします。
また、FJクルーザーは趣味性の高い車であるため、カスタマイズされた車両が多い車種でもあります。ディーラーの下取りではカスタマイズされた分は評価されず、マイナス査定となってしまう可能性もあるため、カスタマイズをしている場合は、カスタマイズ分までしっかりと査定をしてくれる中古車買取業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

リセールバリューの高いグレード

FJクルーザーのリセールバリューが高いグレードは、最終特別仕様車の「ファイナルエディション」です。ファイナルエディションは希少性の高さや、状態の良い車両が多いという理由から人気が高く、買取価格が高くなりやすいです。
また、滑りやすい路面を走行する際に役立つクルーズコントロールやアクティブトラクションコントロールが装備されている「オフロードパッケージ」も人気が高く、高値が付きやすくなっています。

リセールバリューの高いボディカラー

通常、中古車は買い手を選ばない白系や黒系カラーの買取価格が高くなる傾向にありますが、FJクルーザーはオフロードらしさが際立つベージュやブラックの人気が高く、リセールバリューも高くなりやすいです。しかし、趣味性の高いFJクルーザーは、ボディカラーによって買取価格にそこまで大きな差が出ることはありません。

FJクルーザーの高価買取ポイント

FJクルーザーは下記のようなオフロードモデルならではの装備が付いている場合、買取価格が高くなりやすいです。

・クロールコントロール
・デフロック
・サイドステップ

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

車のボディに小さなヘコミ!直してから売った方が高く売れる?

車のボディにあるヘコミや擦り傷は、経過年数や使用環境にもよりますが多少はついてしまうことがほとんどです。洗車方法によっては、車を洗ったことで洗車傷がついてしまう、といったこともあります。小さなヘコミや傷であれば、コンパウンドやタッチペンなどで直してから売却しようとする方もいらっしゃるでしょう。しかし、多少のヘコミや擦り傷は、ご自身で直しても、そのまま売却しても、買取額にはほぼ影響がありません。殆どの車屋では、鈑金塗装の設備を保有しているので、自社で費用をかけずに作業することが可能だからです。もしもご自身で直そうとして、かえって傷を目立たせてしまうような結果になれば、マイナス査定にもなりかねません。多少の傷やヘコミであれば、そのまま買取査定を受けることをおすすめします。

外装や内装のカスタマイズしてる車は高く売れる?

車の外装や内装のカスタムを行い、メーカーの純正パーツから社外パーツへ付け替えているという方は、カスタムに費用をかけている分プラスの買取価格で売却出来ると思われるかもしれません。しかし、純正パーツからカスタムパーツへの付け替えは、車種によっては純正に戻してから売却したほうが高く売れる可能性があるのです。カスタムは一部のユーザーには人気があるものの一般向けとは言えず、中古車販売店では多くのユーザーに売りやすい純正に戻した状態である方が好まれます。また、輸出で人気の車種も、輸出前点検を受けなければならない国や地域があり、カスタムの状態では点検に通らないことがあるため純正パーツに戻しておいた方が買取がつくことがあるのです。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

トヨタ ランドクルーザー 【年式】平成23年式 【走行距離】119,000 km 【成約日】
トヨタ ランドクルーザーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
203.0 万円 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
203.0 万円 2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 119,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

トヨタ シエンタ 【年式】平成27年式 【走行距離】31,500 km 【成約日】
トヨタ シエンタの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
80.0 万円 ダイス-G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
80.0 万円 2015年 ダイス-G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 31,500 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

トヨタ ハイエースバン 【年式】平成25年式 【走行距離】178,000 km 【成約日】
トヨタ ハイエースバンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
92.0 万円 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
92.0 万円 2013年 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 178,000 km リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

トヨタの車種一覧

ヤ行

TOP

入力はたった6項目 ネットで無料査定申し込み! 24時間受付中