- 車種別買取相場 -

トヨタ オーリスの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

オーリスの概要

オーリスは、トヨタ自動車が欧州でのカローラハッチバックタイプの後継車として開発をおこなかった日欧戦略車の小型乗用車です。車名の由来は、AURAのある車という意味から付けられています。製造・販売は2006年からで、フルモデルチェンジを2012年に行いました。2018年にフルモデルチェンジを行った際、日本仕様での販売名称がカローラスポーツに変更されオーリスの名称は終了し、海外仕様車のみオーリスという名前で販売されていました。その後、海外でも2020年にカローラスポーツへと名称変更されたため、オーリスの販売は終了となっています。

トヨタ オーリスの車買取相場

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

オーリス
150X Sパッケージ

20.0 万円 2018-07-22 2014年 18,000 km

オーリス
150X

20.0 万円 2020-12-20 2013年 110,000 km

オーリス
不明

17.0 万円 2016-04-24 2007年 9,000 km

オーリス
不明

12.5 万円 2020-04-04 2010年 63,000 km

オーリス
150X Sパッケージ

12.0 万円 2021-01-02 2010年 111,653 km

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オーリスのリセールバリュー

オーリスの買取傾向や、オーリスの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。オーリスの売却前にぜひ参考にしてみてください。

オーリスの買取傾向

オーリスは、欧州市場への導入が先に行われており、日本市場へはトヨタネッツ店で販売されていたアレックスの後継車として2010年に登場しました。乗車定員5名、3ドアまたは5ドアのハッチバック車となっていて、アレックスの後継車ではありますが、アレックスよりも全幅を拡大し3ナンバーサイズの中型Cセグメントクラス乗用車となります。ファミリーカーというよりは、商用利用でも人気のシンプルなハッチバックで中古車市場でも人気の車種となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

オーリスは2006年から国内では2018年まで販売されていました。初代モデル、2代目モデルの他、特別仕様車として登場し話題となった車が、シャア専用オーリスです。シャア専用オーリスは2012年8月にコラボレーションコンセプトモデルとして登場したところ話題となり、RS S Packageの6速MT車をベースとし市販化されました。シャア専用カスタムパーツのカスタムや取り付けを自由にオーダーが可能で、900台限定となったナビ付きモデルは販売から約10年経った今も、キャラクター人気も高いことから市場では高額取引が行われています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

オーリスで中古車流通数の多い2代目モデルのボディカラーは、アバンギャルドブロンズメタリック、オレンジメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカ、レッドマイカメタリック、ブルーメタリックとなっていました。オーリスは輸出中古車としての需要も高いため、海外で人気のブラックマイカが人気色となっています。

オーリスの高価買取ポイント

オーリスは、日本市場だけでなくイギリスなど欧州市場の他、オセアニアでも販売されたハッチバック車です。そのため市場は国内だけでなく海外でもあり、海外へ販路を持つ業者であれば輸出中古車としても需要があります。また、オーリスの初代モデルの中盤から存在するRSグレードは、スポーティな走りが可能な6速MT車を導入していて、ホットハッチとしての走りを求めるユーザーからも人気があります。RSグレードのようにスポーツ性が高い車は事故や故障により現存車が減っているため、走行可能な状態の良い車の場合は低年式や多走行でも買取に期待出来ます。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

リスクのないコストカットによって高価買取を実現

多くの中古車販売店にとって最も大きなリスクは、買い取った車両を再販出来ず、在庫として抱えてしまうかもしれないことです。車一台を保管するとなると場所の確保も費用も必要となります、整備する施設はあったとしても長く使用されない車は価値も落ちていってしまいます。この在庫リスクを抱えない仕組みをカーネクストは持っているため、保管費用等のコストをカットし、リスクもないため買取価格に還元出来ているのです。

自社でオートオークションを運営することで高価買取を実現

中古車買取のカーネクストは、自社でオートオークションを運営しています。そのため、お客様から買取した車両は、提携する全国13,000社以上の業者へ再販出来る販路を保有することが可能となっており、在庫を一切抱えることなく再販出来る仕組みが出来ています。また、オートオークションを通して全国に提携先を保有するため、全国のお客様からの買取依頼に対応出来ています。

独自の直売ルートによってどんな車も高価買取を実現

カーネクストは、自社運営オートオークションだけでなく、中古車オークション会場への販路や、海外各国への輸出販路をもつ業者との直接提携、中古車パーツやリサイクルパーツの輸出に特化した業者などの直売ルートを多数持っています。販路が多いほど、買取車両ごとに最も高額で売れるルートへと再販し利益化することが出来るため、お客様へ買取価格として還元出来、高価買取につなげることが出来ています。

中古車買取ってどんな風に査定されるの?

中古車買取の査定価格は、車の状態やスペックなど様々な要因によって決定されます。車種やグレードを絞ることでおおよその相場を調べることはできますが、買取を行う場所の違いなどによっても買取価格は変動するのです。中古車買取査定を受けると、どのような部分がチェックされるのでしょうか。自分の愛車についた価格が適正であるのかどうかを判断するためにも、中古車買取の査定を受ける前にご確認ください。

  • 車種・グレード
  • 年式・走行距離
  • 外装・内装
  • 排気量・走行状態
車種
車買取価格を決定する要因として思い浮かべやすいのは、車種の違いではないでしょうか。新しい車種や人気が高い車種は中古車市場でも人気が高くなるため、高値で買い取ってもらうことができます。また、車はモデルチェンジが実施されると新しいモデルに人気が集中するため、古いモデルの価値が下がってしまいます。車を売却する際は、モデルチェンジの時期を意識しておくようにしましょう。
グレード
年式が古い車の場合、グレードによって買取価格に大きな差が出ることはありませんが、年式が新しい車の場合、グレードが車買取価格を大きく左右することもあります。グレードが高い車は走行性能が高く、オプション装備なども充実しているため、その分買取価格も高くなるのです。また、流通台数が限られている特別仕様車や限定モデルなどは希少価値が高く、中古車相場が高騰するため高値で買い取ってもらえます。
年式
車の年式は買取価格に大きく影響します。年式が古い車は中古車として売れにくいだけでなく、自動車税が増額になったり修理費用がかさむため、敬遠されがちです。また、車を購入してから10年が経過すると、車の価値が大きく下がってしまうと言われています。パーツなどの劣化が進み、修理や交換が必要となることが多いためです。しかし、80~90年代の車の中にはプレミアが付いているものもあり、年式が古くても高値が付くことがあります。
走行距離
中古車として再販売する際は長く乗れる車が高く売れるため、走行距離が短いほど高く買い取ってもらうことができます。一般的に、走行距離が10万キロを超えた車は10年落ちの車と同じ扱いとなりますが、海外では走行距離を気にせず20万キロを超えた車も使用されています。そのため、日本では値段が付かない場合でも、海外では高値で買い取ってもらえる可能性があります。海外への販路を持つ車買取業者であれば、高価買取が期待できます。
外装
小さな傷やへこみの場合は、買取価格に大きく影響することはありません。しかし、板金や再塗装、部品交換などが必要な傷やへこみがある場合、買取価格は低くなってしまいます。また、ボディカラーの違いによって車買取価格が大きく変わることもあります。買取価格が高くなりやすい色は黒や白、シルバーなどの定番の人気カラーで、中古車として再販売する際も売れやすい色味であるため、他の色味に比べると高値が付きやすくなっています。
内装
外装だけでなく内装の状態も車買取価格に影響します。シートに大きなシミがあったり穴が開いている場合などは、そのまま中古車として再販売することができず交換が必要となるため、買取価格が低くなってしまいます。また、タバコのニオイやヤニ汚れ、ペットのニオイなども新しい買い手が嫌がるため、買取価格を下げてしまう原因となります。この場合は、消臭スプレーを利用したり掃除機をかけるなどしておくようにしましょう。
排気量
排気量が大きい車は馬力が高く走行性能も良いため、高値で売れやすくなります。特に海外では馬力が高い車が好まれ高額で取引されやすいため、海外への販路を持つ車買取業者は、排気量の大きい車であればあるほど高値で買い取ってくれます。また、排気量が大きい車はエンジン自体が大きいため、車両重量が重くなります。そのため、中古車として再販売できず解体するような車であってもパーツとしての価値が高くなり、高値が付く可能性があります。
走行状態
車の走行状態は部品の状態などによって異なりますが、エンジンに異常があった場合は修理や交換に多額の費用が必要となったり、引取りのためのレッカー費がかかるため買取価格が低くなってしまいます。事故歴や修復歴がある車も買取価格は低くなります。その箇所を修理しても他の箇所に不具合が起こる可能性があるためです。しかし、事故歴や修復歴を隠したまま車を売却するとトラブルに発展することもあるため、隠さずにきちんと申告しましょう。

中古車買取Q&A

中古車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

Q

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

Q

車検切れの車、車検の残っている車どちらが高く売れる?

車検が切れる前に早めに車を売ってしまうか、車検が切れるまで乗ってから車を売るか、どちらがお得に売ることが出来るのか気になりますよね。年数がある程度経過している車は、車検費用がかかりやすい傾向にあります。それは年数や使用歴により部品交換が必要になるため、整備に費用がかかるからです。車検整備がされていて、車検残存期間がある車はすぐに乗り出しが出来ます。次のユーザーにとっても車検の負担がなく、すぐに使える車として価値があります。車検が残っている車であれば、買取業者まで車を持ち込むにもレッカーなどの費用負担がありません。車検が残っていて、あまり車に乗ることがなく不要に感じている方は、車検が残っている間に売る方が高くなりやすいでしょう。

Q

車庫に眠っている年式20年落ちの車も高く売れる?

車庫や納屋に置いたまま長期間放置され、忘れられていたところを発見されて日の目を見た車のことを、海外ではバーンファインドといい、見つかった価値のある希少車はオークションにかけられています。このバーンファインドまで希少ではないものの、20年位前の車を車庫に所有して置いたままということは、日本でも少なくありません。今から20年前というと1990年代に登録された自動車がほとんどですが、実は買取がつく可能性があります。20年から30年前の車は、環境性能や燃費性能は現在に比べると劣るものの、海外では人気が高く、国や地域によっては輸出関税緩和対象になることから、輸出業者が高い価格で買取していることがあるのです。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

Q

トヨタ ランドクルーザー

ZX 60thブラックレザーセレクション

トヨタ ランドクルーザーの画像
エリア
大阪府
大阪市淀川区
買取価格
203.0万円
年式
平成23年式
走行距離
119,000 km
成約日
2020年06月23日
カラー
ミッション AT
排気量 4,600cc
走行状態 良好
外装状態 年式相応
内装状態 年式相応

お客様コメント

なし

カーネクストのコメント

国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

Q

トヨタ シエンタ

ダイス-G

トヨタ シエンタの画像
エリア
兵庫県
川西市
買取価格
80.0万円
年式
平成27年式
走行距離
31,500 km
成約日
2018年12月24日
カラー
ミッション AT
排気量 1,500cc
走行状態 良好
外装状態 年式相応
内装状態 年式相応

お客様コメント

なし

カーネクストのコメント

海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

Q

トヨタ ハイエースバン

バン スーパーGL

トヨタ ハイエースバンの画像
エリア
静岡県
浜松市北区
買取価格
92.0万円
年式
平成25年式
走行距離
178,000 km
成約日
2020年10月02日
カラー パール
ミッション AT
排気量 3,000cc
走行状態 良好
外装状態 リアドアにへこみあり
内装状態 汚れ多少あり

お客様コメント

4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。

カーネクストのコメント

へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

トヨタ 車種一覧

ヤ行
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  • 平成16年(2004年)
  • 平成15年(2003年)
  • 平成14年(2002年)
  • 平成13年(2001年)
  • 平成12年(2000年)
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