トヨタ カリーナの車買取・査定相場

トヨタ カリーナの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

カリーナの概要

カリーナはトヨタ自動車が1970年から製造・販売していた乗用車です。カリーナの車名は、英語の【carina】が早春の南の夜空を飾る竜骨座という意味をもつ言葉だったことから名づけられました。2001年に1970年まで31年間続いたカリーナの販売が終了し、後継車としてアリオンが登場しましたが、アリオンも2021年に販売終了となったため、トヨタの5ナンバークラスセダンは日本市場で販売を終了しています。

トヨタ カリーナの車買取相場

※横にスクロールしてください。

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

カリーナ
SX (SX TYPE)

8.1 万円 2020-12-18 1995年 71,690 km

カリーナ
TIマイロード

6.5 万円 2019-03-10 2001年 71,000 km

カリーナ
TI (TI仕様)

6.0 万円 2020-12-14 1998年 67,000 km

カリーナ
不明

5.0 万円 2021-02-28 1998年 100,000 km

カリーナ
ベースグレード「1.5Ti」の特別仕様車「1.5Tiマイロード」

4.0 万円 2021-03-11 1999年 30,000 km

カリーナ
TI

4.0 万円 2019-02-13 1998年 110,000 km

カリーナ
1.8Si Gセレクション

4.0 万円 2018-10-22 1999年 120,000 km

カリーナ
TI

3.7 万円 2018-07-17 1996年 41,000 km

カリーナ
1.5Tiマイロード

3.5 万円 2020-09-04 1999年 70,000 km

カリーナ
ベースグレード「1.8Si」の特別仕様車「1.8Siマイロード」

3.5 万円 2020-08-31 2001年 50,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

カリーナの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたカリーナの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成13年式  走行距離71,000km  買取価格6.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:1.5Tiマイロードプレミアム21
  • ボディカラー:スリークグレーM
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2019年03月10日
  • 買取場所:千葉県

カリーナのリセールバリュー

カリーナの買取傾向や、カリーナの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。カリーナの売却前にぜひ参考にしてみてください。

カリーナの買取傾向

カリーナの初代モデルは、セダンとハードトップ、バンがあり、3代目モデルからクーペとワゴンとバンが追加されました。5代目までにカリーナのバンとワゴンタイプの販売は終了し、その2タイプは後継車としてカルディナが引き継いでいます。カリーナは、当時のトヨタの代表的なスペシャリティーカーだったセリカとシャシを共有していて、3代目モデルまではモデルチェンジのタイミングも常に同調していました。そのため、セリカとカリーナのカスタムには互いの部品が使用されることもあり、低年式車であっても買取がついています。

高価買取が狙える人気のグレード

カリーナの人気が高いモデルというと、1981年から1988年までの間販売されていた3代目モデルで、カリーナ31年の販売期間において最後のFRモデル(後輪駆動)となった車です。特に、日本で初めての直列4気筒ターボエンジン搭載のスポーツモデルは、同時期に販売されていて人気の高かったカローラレビンAE86のセダン版として認知されたことで、カスタムチューニングカーのベース車として今もファンから人気があります。

高価買取が狙える人気のボディカラー

カリーナの歴代モデルで最も人気の高いモデルが、1981年9月から発売された3代目モデルです。中でも3代目モデルの1600GTと2000GTのツインカムターボエンジン搭載車が人気で、そのボディカラーの展開は、ニートホワイト、スリークグレーM、ウィナーレッド(クーペのみ)、フラッシュオレンジM(セダンのみ)、グレイスブラウン、グレインベージュ、スピリットイエロー、フュージョングリーンM(クーペのみ)、カレントブルーMとなっています。30年が経過している車両となるため、ボディカラー問わず良好な状態であれば高額査定となる車となっています。

カリーナの高価買取ポイント

カリーナは、1970年から31年間販売されていた乗用車ですが、実は中古車市場での流通数は決して多くありません。フルモデルチェンジは6回行われており7代目モデルまであります。最終モデルの販売終了からすでに20年経過しているため、7代目モデルの状態が良い車体が数台流通しているものの、ほとんどは廃車されていることが多いようです。ただし、人気モデルで30年以上前に販売されていた3代目モデルに関しては、状態が良い場合新車当時の価格を上回る価格での中古車取引もあり、中古車市場でももちろんですが、部品価値も高いために廃車前提の車両でも高い買取がつく可能性があります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

事故にあって直した車はすべて修復歴車になるの?

過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

トヨタ ランドクルーザー 【年式】平成23年式 【走行距離】119,000 km 【成約日】
トヨタ ランドクルーザーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
203.0 万円 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
203.0 万円 2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 119,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

トヨタ シエンタ 【年式】平成27年式 【走行距離】31,500 km 【成約日】
トヨタ シエンタの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
80.0 万円 ダイス-G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
80.0 万円 2015年 ダイス-G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 31,500 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

トヨタ ハイエースバン 【年式】平成25年式 【走行距離】178,000 km 【成約日】
トヨタ ハイエースバンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
92.0 万円 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
92.0 万円 2013年 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 178,000 km リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

トヨタの車種一覧

ヤ行

TOP

入力はたった6項目 ネットで無料査定申し込み! 24時間受付中