トヨタ デュエットの車買取・査定相場

トヨタ デュエットの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

デュエットの概要

デュエットは、ダイハツ工業が製造していたストーリアのOEM供給を受け、トヨタ自動車が1998年から2004年まで販売を行っていた5ドアハッチバック車です。2004年に生産を終了し、ダイハツ工業とトヨタ自動車が共同開発を行ったパッソが後継車として登場しました。デュエットの車名の由来は、デュエットという音の響きの良い言葉と英語のDuet(二重奏)の意味の美しさが車のスタイルにマッチしていることから付けられています。

トヨタ デュエットの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

デュエット
不明

3.5 万円 2020-11-06 2003年 125,000 km

デュエット
不明

3.5 万円 2018-03-05 2002年 130,000 km

デュエット
V

3.0 万円 2021-03-09 2001年 90,000 km

デュエット
X

2.8 万円 2017-02-17 1999年 85,000 km

デュエット
不明

2.7 万円 2016-01-11 2000年 80,000 km

デュエット
不明

2.5 万円 2016-03-28 2002年 30,000 km

デュエット
不明

2.5 万円 2019-03-29 2003年 97,000 km

デュエット
不明

2.2 万円 2018-03-12 2002年 20,893 km

デュエット
不明

2.0 万円 2020-12-08 2002年 150,000 km

デュエット
不明

2.0 万円 2019-02-26 2003年 100,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

デュエットの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたデュエットの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成15年式  走行距離125,000km  買取価格3.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:FF V
  • ボディカラー:ライトローズメタリック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年11月06日
  • 買取場所:広島県

デュエットのリセールバリュー

デュエットの買取傾向や、デュエットの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。デュエットの売却前にぜひ参考にしてみてください。

デュエットの買取傾向

デュエットは、トヨタ自動車1.0Lクラスのなかで、当時最少ボディのコンパクトハッチバックとして登場しました。最小回転半径は4.3mと小さく、縦列駐車や車庫入れもラクにこなせることがポイントの乗り回しの良い車となっています。フルモデルチェンジはなかったものの、マイナーチェンジがあった際に1.3L4気筒モデルも追加され、パワーのあるエンジンコンパクトホットハッチとしてかくれたにんきがあります。低年式車にはなりますが、カスタムを行うユーザー需要があるためベースカーとして買取がつくことがあります。

高価買取が狙える人気のグレード

デュエットは、1998年に販売開始後6年目に後継車のパッソが登場したため初代モデルのみです。マイナーチェンジが2000年にあり、その際追加された1.3L直列4気筒エンジン(K3-VE2型)搭載モデルが追加されました。実は、このK3-VE2型エンジンは高回転型エンジンで、ホットハッチといわれるスポーツコンパクトとしての走行が可能な車体となっています。ただ、販売された当時はその性能を知らず通常ガソリン車として購入し使われた車体がほとんどで、販売終了後に状態の良い車体が多く流通したため、現在カスタム用ベースカーとして人気が高くなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

デュエットは、2000年のマイナーチェンジの際にボディカラーの展開を変更しました。現在流通している人気の1.3Lモデルはマイナーチェンジ後となり、最後の一部改良時のボディカラーの展開は、ホワイト、ライトブルーマイカメタリックオパール、ライトローズメタリック、ブライトシルバーメタリック、ピュアレッド、シャンパンメタリックオパールとオプションカラーのパールホワイト1となっていました。中古車市場での人気は、パールホワイト1とブライトシルバーメタリックとなっています。

デュエットの高価買取ポイント

デュエットは販売期間も短く、ダイハツ工業からのOEM供給車だったこともありトヨタ自動車での販売台数は決して多くはありません。販売終了してから現在で8年が経ち、流通している台数も少ないため中古車市場でも一日に1桁台見かけるクルマといったところです。現時点で市場価値がある車体は低走行で状態が良いものか、1.3LのK3-VE2型エンジン搭載で走行可能な車となっています。特に部品需要が強い、1.3Lグレードは人気がありますが、需要がない買取業者では買取が付きづらい車ですので複数社見積もりをとるなど工夫されることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

車検切れの車、車検の残っている車どちらが高く売れる?

車検が切れる前に早めに車を売ってしまうか、車検が切れるまで乗ってから車を売るか、どちらがお得に売ることが出来るのか気になりますよね。年数がある程度経過している車は、車検費用がかかりやすい傾向にあります。それは年数や使用歴により部品交換が必要になるため、整備に費用がかかるからです。車検整備がされていて、車検残存期間がある車はすぐに乗り出しが出来ます。次のユーザーにとっても車検の負担がなく、すぐに使える車として価値があります。車検が残っている車であれば、買取業者まで車を持ち込むにもレッカーなどの費用負担がありません。車検が残っていて、あまり車に乗ることがなく不要に感じている方は、車検が残っている間に売る方が高くなりやすいでしょう。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

トヨタ ランドクルーザー 【年式】平成23年式 【走行距離】119,000 km 【成約日】
トヨタ ランドクルーザーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
203.0 万円 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
203.0 万円 2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 119,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

トヨタ シエンタ 【年式】平成27年式 【走行距離】31,500 km 【成約日】
トヨタ シエンタの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
80.0 万円 ダイス-G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
80.0 万円 2015年 ダイス-G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 31,500 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

トヨタ ハイエースバン 【年式】平成25年式 【走行距離】178,000 km 【成約日】
トヨタ ハイエースバンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
92.0 万円 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
92.0 万円 2013年 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 178,000 km リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

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