トヨタ センチュリーの車買取・査定相場

トヨタ センチュリーの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

センチュリーの概要

センチュリーは、トヨタ自動車が1967年から製造・販売しているトヨタ最高峰のショーファーカーです。ボディの形状は4ドアセダンで、後席が上座であり第一優先と考えられている設計になっています。現行モデルは2018年にフルモデルチェンジした3代目モデルです。センチュリーの車名の由来は、1世紀、100年の英語【century】からで、初代モデルの発表年がトヨタグループ創設者である豊田佐吉氏の生誕から100年と明治100年だったことを記念してつけられています。

トヨタ センチュリーの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

センチュリー
デュアルEMVパッケージ

15.0 万円 2017-02-07 2002年 151,000 km

センチュリー
不明

14.0 万円 2020-06-04 2006年 190,000 km

センチュリー
不明

11.0 万円 2020-08-24 1995年 81,000 km

センチュリー
不明

7.5 万円 2020-07-28 1997年 200,000 km

センチュリー
不明

6.0 万円 2019-10-26 1998年 160,000 km

センチュリー
不明

5.0 万円 2017-08-01 2001年 200,000 km

センチュリー
不明

5.0 万円 2019-11-09 1990年 141,000 km

センチュリー
不明

4.8 万円 2018-11-30 2001年 170,000 km

センチュリー
デュアルEMVパック

4.5 万円 2017-09-21 1997年 160,000 km

センチュリー
ベースグレード

4.5 万円 2016-01-28 1999年 216,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

センチュリーの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたセンチュリーの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成18年式  走行距離190,000km  買取価格14万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:標準仕様車
  • ボディカラー:神威エターナルブラック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年06月04日
  • 買取場所:高知県

センチュリーのリセールバリュー

センチュリーの買取傾向や、センチュリーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。センチュリーの売却前にぜひ参考にしてみてください。

センチュリーの買取傾向

トヨタのセンチュリーは、官公庁の要人の送迎車や法人の役員の送迎などに使用される社用車としての需要が高い、ショーファーカーです。2019年11月10日に行われた天皇陛下の即位を祝うパレード祝賀御列の儀では、世界で一台だけのパレード専用車として、センチュリーを改造したオープンカーが生産され、当日4.6キロの距離を走りました。トヨタ最高峰のショーファーカーということもあり、最も高額な価格で販売されているものの、中古車市場では低年式車になると手に入りやすい価格帯の多走行車も多く出回っていることから、低年式・多走行車は国内の中古車市場での買取価格は厳しくなっています。しかし、センチュリーに搭載されるハイパワーで静粛性の高いエンジンなどは海外での人気が高いため、輸出販路をもつ業者では買取がつく傾向にあります。

リセールバリューの高いグレード

センチュリーは、初代モデルが1967年から1997年まで、二代目モデルが1997年から2017年といずれもロングライフモデルです。公用車や社用車のイメージが強く、自家用車として所有されていることは少ない車でもあります。現行モデルの3代目センチュリーは単一グレードとなりますが、オプション装備をいくつか選択することは可能で、今では見かけることが少ないハーフシートのレースカバーもオプションでつけることが出来ます。ディーラーオプションは後付けになるためあまり査定に響きませんが、新車注文時のメーカーオプションは後付けできないため、プラス査定になるオプションもあります。

リセールバリューの高いボディカラー

センチュリーの現在販売中のモデルは、3代目モデルです。ボディカラーの展開は、神威エターナルブラック、摩周シリーンブルーマイカ、飛鳥ブラッキッシュレッドマイカ、精華レイディエントシルバーメタリックがあります。人気のボディカラーはブラック系の神威エターナルブラックとなっています。

センチュリーの高価買取ポイント

センチュリーは、新車月販登録台数も決して多い車ではありません。そのため、中古車市場での流通数も多くはありません。また、公用車や社用車の利用が多い車のため、流通する数少ない中古車の走行距離も20万kmを超えるものが多くなっています。法人で利用されていて中古車で売却するとなると走行距離が多い車に関しては、それがネックとなるため買取金額は新車購入時の金額から考えるとあまり期待出来ないでしょう。ただし、初代センチュリーのV型8気筒4.0Lエンジンや、二代目センチュリーに搭載されていたV型12気筒5.0Lエンジンは、ハイパワーで一部のカスタム好きのドライバーから人気が高くなっています。廃車買取市場では、カスタム用のリサイクルパーツとして人気で、実は国内専売車だったことで海外にもファンがいる車となっており、エンジンなど部品価値が高い車両として高い金額で買取が行われています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車の買取相場は変動する?

中古車の需要と供給の変化のスピードは速く、中古車買取相場は刻一刻と変化しています。一般的に、中古車買取価格は車種や年式、走行距離などの車のスペックと、エンジンの状態や傷の有無などの車の状態によって決定されます。しかし、中古車買取相場は国内や海外での需要や売却する時期、モデルチェンジのタイミングなどによっても変動します。こういった要因で、1週間~1ヶ月経過しただけでも査定額が大幅に下がってしまう可能性もあるため、中古車買取相場は常に変動すると思っておきましょう。

車が高く売れる時期はいつ?

一般的に車が高く売れやすい時期は、1~3月と9~10月です。この時期はボーナス期や会社の決算期と重なり車の購買意欲が高まるため、中古車買取業者は販売する中古車の在庫を増やそうと、買取価格を上げてでも積極的に買取を行う傾向にあります。また、モデルチェンジの後は新型モデルに人気が集中し、中古車市場に旧型モデルが数多く流通することになります。そのため、中古車市場は飽和状態となり、中古車買取価格が一気に下落する可能性が高いです。売却を考えている車のモデルチェンジの情報を得たら、モデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

現在、日本で販売されている新車の90%以上がAT車であるため、AT車の需要の方が圧倒的に高くなっていますが、人気車種のスポーツグレードやスポーツカーなどはMT車の需要が高くなり、AT車に比べて買取価格が数万~数十万円ほど高くなることもあります。一定の需要があるにもかかわらずMT車の流通台数は減少しており、希少価値が上昇している背景もあることから、MT車の設定がある車種では、AT車よりもMT車の買取価格の方が高くなりやすい傾向にあります。

高く売れるボディカラーは何色?

車の買取価格が高くなりやすいボディカラーは、ホワイト系とブラック系のカラーです。ホワイトやブラックなどの定番カラーは買い手を選ばず、中古車市場でも安定した需要があるため、買取価格が高くなる傾向にあります。中でも、パール塗装が施されたパールホワイトは新車同様に人気があり、プラス査定の対象になりやすいです。しかし、スポーツカーの場合は赤系のカラーの人気が高く、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーなどがある場合は、そういったカラーの買取価格が高くなりやすいです。このように、買取価格が高くなるボディカラーは車種によっても異なります。

トヨタ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

大阪府大阪市淀川区のお客様

トヨタ ランドクルーザー 【年式】平成23年式 【走行距離】119,000 km 【成約日】
トヨタ ランドクルーザーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
203.0 万円 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
203.0 万円 2011年 ZX 60thブラックレザーセレクション AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
4,600cc 良好 119,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。

兵庫県川西市のお客様

トヨタ シエンタ 【年式】平成27年式 【走行距離】31,500 km 【成約日】
トヨタ シエンタの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
80.0 万円 ダイス-G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
80.0 万円 2015年 ダイス-G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 31,500 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県浜松市北区のお客様

トヨタ ハイエースバン 【年式】平成25年式 【走行距離】178,000 km 【成約日】
トヨタ ハイエースバンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
92.0 万円 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
92.0 万円 2013年 パール バン スーパーGL AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 178,000 km リアドアにへこみあり 汚れ多少あり
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。

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