- 車種別買取相場 -
車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。
センチュリーは、トヨタ自動車が1967年から製造・販売しているトヨタ最高峰のショーファーカーです。ボディの形状は4ドアセダンで、後席が上座であり第一優先と考えられている設計になっています。現行モデルは2018年にフルモデルチェンジした3代目モデルです。センチュリーの車名の由来は、1世紀、100年の英語【century】からで、初代モデルの発表年がトヨタグループ創設者である豊田佐吉氏の生誕から100年と明治100年だったことを記念してつけられています。
センチュリーの買取傾向や、センチュリーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。センチュリーの売却前にぜひ参考にしてみてください。
トヨタのセンチュリーは、官公庁の要人の送迎車や法人の役員の送迎などに使用される社用車としての需要が高い、ショーファーカーです。2019年11月10日に行われた天皇陛下の即位を祝うパレード祝賀御列の儀では、世界で一台だけのパレード専用車として、センチュリーを改造したオープンカーが生産され、当日4.6キロの距離を走りました。トヨタ最高峰のショーファーカーということもあり、最も高額な価格で販売されているものの、中古車市場では低年式車になると手に入りやすい価格帯の多走行車も多く出回っていることから、低年式・多走行車は国内の中古車市場での買取価格は厳しくなっています。しかし、センチュリーに搭載されるハイパワーで静粛性の高いエンジンなどは海外での人気が高いため、輸出販路をもつ業者では買取がつく傾向にあります。
センチュリーは、初代モデルが1967年から1997年まで、二代目モデルが1997年から2017年といずれもロングライフモデルです。公用車や社用車のイメージが強く、自家用車として所有されていることは少ない車でもあります。現行モデルの3代目センチュリーは単一グレードとなりますが、オプション装備をいくつか選択することは可能で、今では見かけることが少ないハーフシートのレースカバーもオプションでつけることが出来ます。ディーラーオプションは後付けになるためあまり査定に響きませんが、新車注文時のメーカーオプションは後付けできないため、プラス査定になるオプションもあります。
センチュリーの現在販売中のモデルは、3代目モデルです。ボディカラーの展開は、神威エターナルブラック、摩周シリーンブルーマイカ、飛鳥ブラッキッシュレッドマイカ、精華レイディエントシルバーメタリックがあります。人気のボディカラーはブラック系の神威エターナルブラックとなっています。
センチュリーは、新車月販登録台数も決して多い車ではありません。そのため、中古車市場での流通数も多くはありません。また、公用車や社用車の利用が多い車のため、流通する数少ない中古車の走行距離も20万kmを超えるものが多くなっています。法人で利用されていて中古車で売却するとなると走行距離が多い車に関しては、それがネックとなるため買取金額は新車購入時の金額から考えるとあまり期待出来ないでしょう。ただし、初代センチュリーのV型8気筒4.0Lエンジンや、二代目センチュリーに搭載されていたV型12気筒5.0Lエンジンは、ハイパワーで一部のカスタム好きのドライバーから人気が高くなっています。廃車買取市場では、カスタム用のリサイクルパーツとして人気で、実は国内専売車だったことで海外にもファンがいる車となっており、エンジンなど部品価値が高い車両として高い金額で買取が行われています。
車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。
多くの中古車販売店にとって最も大きなリスクは、買い取った車両を再販出来ず、在庫として抱えてしまうかもしれないことです。車一台を保管するとなると場所の確保も費用も必要となります、整備する施設はあったとしても長く使用されない車は価値も落ちていってしまいます。この在庫リスクを抱えない仕組みをカーネクストは持っているため、保管費用等のコストをカットし、リスクもないため買取価格に還元出来ているのです。
中古車買取のカーネクストは、自社でオートオークションを運営しています。そのため、お客様から買取した車両は、提携する全国13,000社以上の業者へ再販出来る販路を保有することが可能となっており、在庫を一切抱えることなく再販出来る仕組みが出来ています。また、オートオークションを通して全国に提携先を保有するため、全国のお客様からの買取依頼に対応出来ています。
カーネクストは、自社運営オートオークションだけでなく、中古車オークション会場への販路や、海外各国への輸出販路をもつ業者との直接提携、中古車パーツやリサイクルパーツの輸出に特化した業者などの直売ルートを多数持っています。販路が多いほど、買取車両ごとに最も高額で売れるルートへと再販し利益化することが出来るため、お客様へ買取価格として還元出来、高価買取につなげることが出来ています。
中古車買取の査定価格は、車の状態やスペックなど様々な要因によって決定されます。車種やグレードを絞ることでおおよその相場を調べることはできますが、買取を行う場所の違いなどによっても買取価格は変動するのです。中古車買取査定を受けると、どのような部分がチェックされるのでしょうか。自分の愛車についた価格が適正であるのかどうかを判断するためにも、中古車買取の査定を受ける前にご確認ください。
中古車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。
AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。
車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。
過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。
カーネクストが買い取らせていただいたトヨタ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。
ZX 60thブラックレザーセレクション
カラー | 黒 |
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ミッション | AT |
排気量 | 4,600cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | 年式相応 |
内装状態 | 年式相応 |
ダイス-G
カラー | 黒 |
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ミッション | AT |
排気量 | 1,500cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | 年式相応 |
内装状態 | 年式相応 |
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
海外で人気の高いトヨタ車で、中古車市場でも一定の需要があるミニバン、走行距離も短いお車ということもあり、高価買取させていただきました。
バン スーパーGL
カラー | パール |
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ミッション | AT |
排気量 | 3,000cc |
走行状態 | 良好 |
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外装状態 | リアドアにへこみあり |
内装状態 | 汚れ多少あり |
お客様コメント
4社に査定を依頼したところ、こちらが買取価格が一番高かったため決めました。オペレーターの対応も良かったので、また車を売却する際は必ず利用しようと思います。
カーネクストのコメント
へこみがあり、走行距離も長いお車でしたが、海外で大変人気の高い車種、かつ最上位グレード「スーパーGL」ということもあり、高価買取させていただきました。
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メーカーを選択してください必須
国産車
輸入車
年式を選択してください任意
走行距離を選択してください任意
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種、かつランドクルーザー60周年記念モデルの「ZX 60thブラックレザーセレクション」ということもあり、高価買取させていただきました。